■ 「『頭文字D』Legend3-夢現-」に原作には登場しないTOYOTA86が!!

2月6日(土)から公開される「新劇場版『頭文字D』Legend3-夢現-」の新事実が発表され、原作に登場しないTOYOTA86が新劇場版の最終章に登場することに!!!!! その場面写真が本邦初公開となった。

オレンジ色のTOYOTA86が、主人公・拓海のAE86(ハチロク)とどのような絡みを見せるのか? バトルが勃発するのか!? そして【TOYOTA86】を運転する人物とは? これ以上の情報は残念ながら発表できないため、映画館でその真相をぜひ目撃しよう。



さらに、本日から講談社のポータルサイト「コミックプラス」で、「頭文字D」原作者・しげの秀一さんライトウェイトスポーツの復権を高らかに宣言した名車・86を手掛けたTOYOTAの伝説のエンジニア・多田哲哉さんとの初対談を掲載。86というクルマと「頭文字D」の不思議なつながり、さらに、若者とクルマについて語っている。

「新劇場版『頭文字D』」は、最速をうたう高橋兄弟と拓海の公道壮絶バトルを描く三部作。「Legend3-夢現-」では、原作でも人気のエピソードである藤原拓海と赤城レッドサンズの高橋涼介とのバトルを中心に描かれる。

主人公・藤原拓海役を宮野真守さん、拓海のライバルとなる高橋兄弟の兄・高橋涼介役を小野大輔さん、弟・高橋啓介役を中村悠一さん、拓海の親友・武内樹役を白石稔さん、クラスメイトの茂木なつき役を内田真礼さん、拓海の父親・藤原文太役を平田広明さん、藤原拓海のライバルとして立ちふさがる中里毅役を諏訪部順一さん、庄司慎吾役を阪口周平さんが演じている。

■「新劇場版『頭文字D』Legend3-夢現-」ストーリー
「逃げる気はない」。拓海は、赤城最速の男・高橋涼介とのバトルを前にして、そう呟く。拓海の脳裏には高橋涼介の姿が広がっていた。自分は走り屋ではないといい、家業の豆腐屋の手伝いで乗っていたハチロクには興味がなく、峠のバトルに熱意を示さなかった青年は自分の中の変化に気付いていた。一方、高橋涼介はFC3Sの仕上げにかかっていた。彼の最終判断はマシンのスペックを下げること。340馬力から260馬力に下げ、パワーよりもトータルバランスを重視する。「屈辱だ」という涼介の口元からは笑みが消える。秋名の峠を舞台に、ふたりの運命を決定づける伝説のバトルが始まろうとしていた。ひとりが勝ち、ひとりが負ける。どちらが勝つのも負けるのも見たくない。その場の誰もが不思議な気持ちを抱えていた。公道に並んだハチロク、FC3Sの間に涼介の弟、啓介が立つ。運命のカウントダウンが刻まれる。勝負の時は拓海の未来とともに、今、走りだす!!


(C)しげの秀一/講談社・2016新劇場版「頭文字D」L3製作委員会
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