■ P.A.WORKSアニメ「ハルチカ」第4話のあらすじ&場面写真が到着

1月からスタートしたTVアニメ「ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~」の第4話「ヴァナキュラー・モダニズム」のあらすじ&場面写真が到着した。

「ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~」は、初野晴さんの吹奏楽青春ミステリ小説「<ハルチカ>シリーズ」が原作。廃部寸前の弱小吹奏楽部で吹奏楽の甲子園「普門館」を目指す幼なじみどうしの穂村千夏(チカ)と上条春太(ハルタ)が、練習に励んだり、新入部員の獲得に熱を入れたりとにぎやかな日々を送りつつ、校内で起こる事件を解決する物語が描かれている。

監督を「TARI TARI」「ソウルイーターノット!」の橋本昌和さん、シリーズ構成を「けいおん!」「ガールズ&パンツァー」の吉田玲子さん、キャラクターデザインを「ヴァンパイア騎士」「ラブライブ!」の西田亜沙子さん、アニメーション制作を「Angel Beats!」「花咲くいろは」「SHIROBAKO」のP.A.WORKSが手掛けている。

■TVアニメ「ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~」第4話「ヴァナキュラー・モダニズム」あらすじ
冬休み。クリスマスイブも関係なしに、チカたちは練習に励んでいた。そこに突如、ハルタの姉・南風(みなみ)が姿を現す。アパートが取り壊され、学校でホームレス生活を続けていたハルタを案じてのことだった。だが、姉達におもちゃにされる実家には、ハルタは帰りたくないと言う。急遽始まったハルタの新居探しに、同行するチカたち。これ以上ない好条件の物件が見つかるも、そこは謎の間取りと、奇妙な音の響く不気味なアパートだった。









■TVアニメ「ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~」イントロダクション
春――それは新たな出会いと思わぬ再会、そしてミステリアスな旋律と共に幕を開ける。高校への進学を機に、吹奏楽を始めることを決意した穂村千夏(チカ)。目指すは華麗で乙女なキュートガール。音楽教師・草壁と出会い、憧れを募らせるチカだったが、幼なじみの上条春太(ハルタ)との再会に廃部寸前の吹奏楽部と、チカの青春は思いもよらない方向へ……。部員集めに翻弄する日々と、仲間たちと交わす友情、そして次々に現れる謎(ミステリ)。チカとハルタの奏でる音楽がいま、高らかに鳴り響く!

(C)2016 初野晴/KADOKAWA/ハルチカ製作委員会
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