■ アニメ「昭和元禄落語心中」第4話の先行場面カット&あらすじ到着

本日から順次放送されるTVアニメ「昭和元禄落語心中」の第4話の先行場面カットとあらずじが到着した。

「昭和元禄落語心中」は、雲田はるこさんが「ITAN」に連載中の漫画が原作。昭和を駆け抜けた対照的な2人の落語家の愛おしき素顔と業が描かれている。第4話では、二つ目となった菊比古と助六、そして突如現れた謎の女性・みよ吉との物語が展開される。

ムショ時代に聞き惚れた落語家・八雲に弟子入りを志願する元チンピラの与太郎役を関智一さん、昭和最後の名人と評されるも苦悩に満ちた半生を送る孤高の落語家・八代目有楽亭八雲(菊比古)役を石田彰さん、八雲に養女として育てられながらも八雲とは深い因縁関係を持つ小夏役を小林ゆうさん、助六役を山寺宏一さん、みよ吉役を林原めぐみさん、七代目有楽亭八雲役を家中宏さん、松田役を牛山茂さん、アマケン役を山口勝平さん、ヤクザ兄貴役を加瀬康之さん、アニさん役を須藤翔さん、萬歳役を茶風林さん、萬月役を遊佐浩二さん、猫助師匠役を林家しん平さんが演じている。

■TVアニメ「昭和元禄落語心中」第4話あらすじ
二つ目となった菊比古と初太郎は、師匠の家を出て貧乏二人暮らしを始めた。初太郎は助六を襲名してからというもの、休む暇もないほどの上り調子。臆せず笑いを取りにいく話しぶりには、菊比古も舌を巻くばかりだった。一方の菊比古は助六のぶんまで食い扶持を稼ぎ、ろくに稽古もできない状態。なかなか調子の上がらない菊比古のためにと、師匠はみよ吉という芸者を紹介するのだが……。






(C)雲田はるこ・講談社/落語心中協会
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