■ アニメ「昭和元禄落語心中」第6話の先行場面カット&あらすじ到着

2月11日から順次放送されるTVアニメ「昭和元禄落語心中」の第6話の先行場面カットとあらずじが到着した。

また、「アニメ×落語×声優」の異色コラボイベント「声優落語天狗連 supported by 昭和元禄落語心中」の第2回が2月21日(日)に神田明神で開催されることも決定。声優による落語チャレンジでは、劇中にも登場した「子ほめ」を石井マークさんが挑戦する。

「昭和元禄落語心中」は、雲田はるこさんが「ITAN」に連載中の漫画が原作。昭和を駆け抜けた対照的な2人の落語家の愛おしき素顔と業が描かれている。第5話では、菊比古、助六、そして謎の女性・みよ吉の3人を中心として物語が展開される。

ムショ時代に聞き惚れた落語家・八雲に弟子入りを志願する元チンピラの与太郎役を関智一さん、昭和最後の名人と評されるも苦悩に満ちた半生を送る孤高の落語家・八代目有楽亭八雲(菊比古)役を石田彰さん、八雲に養女として育てられながらも八雲とは深い因縁関係を持つ小夏役を小林ゆうさん、助六役を山寺宏一さん、みよ吉役を林原めぐみさん、七代目有楽亭八雲役を家中宏さん、松田役を牛山茂さん、アマケン役を山口勝平さん、ヤクザ兄貴役を加瀬康之さん、アニさん役を須藤翔さん、萬歳役を茶風林さん、萬月役を遊佐浩二さん、猫助師匠役を林家しん平さんが演じている。

■TVアニメ「昭和元禄落語心中」第6話あらすじ
鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは? どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。






(C)雲田はるこ・講談社/落語心中協会
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