■ ノイタミナ新作アニメ「甲鉄城のカバネリ」PV第2弾&場面カット解禁

荒木哲郎監督×WIT STUDIOによる新作オリジナルTVアニメとして、4月からフジテレビの深夜アニメ枠“ノイタミナ”ほかにてスタートするTVアニメ「甲鉄城のカバネリ」のPV第2弾と場面カットが解禁となった。

PV第2弾では、EGOISTが歌うオープニングテーマ「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」をいち早く聴くことができる。





「甲鉄城のカバネリ」は、装甲蒸気機関車「甲鉄城」に乗り込み、少年少女らが「カバネ」に立ち向かうスチームパンク・サバイヴ・アクション作品。蒸気機関が発達した島国「日ノ本(ひのもと)」を舞台に、鋼鉄の心臓を持つ生ける屍=「カバネ」と人との生き残りを懸けた戦いが描かれる。

豪華キャスト陣が出演し、「カバネ」に立ち向かう強い気持ちを秘めた主人公の生駒役を畠中祐さん、ヒロインの無名役を千本木彩花さん、菖蒲役を内田真礼さん、来栖役を増田俊樹さん、逞生役を梶裕貴さん、鰍役を沖佳苗さん、侑那役を伊瀬茉莉也さん、巣刈役を逢坂良太さん、吉備土役を佐藤健輔さん、美馬役を宮野真守さんが演じる。

監督を「ギルティクラウン」「進撃の巨人」の荒木哲郎さん、シリーズ構成を「プラネテス」「コードギアス」の大河内一楼さん、キャラクター原案を「機動戦士ガンダム0080」「超時空要塞マクロス」の美樹本晴彦さん、音楽を「進撃の巨人」「機動戦士ガンダムUC」の澤野弘之さん、アニメーション制作を「進撃の巨人」「屍者の帝国」のWIT STUDIOが手掛ける。

■TVアニメ「甲鉄城のカバネリ」イントロダクション
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の化物が現れた。鋼鉄の被膜に覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは分厚い装甲が施された装甲蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城(こうてつじょう)が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。

その夜、生駒が無名(むめい)と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ! 顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

―――こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。

■TVアニメ「甲鉄城のカバネリ」
特別先行版「甲鉄城のカバネリ 序章」3月18日(金)より1週間限定ロードショー
配給:松竹メディア事業部
フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局にて2016年4月より放送!
(C)カバネリ製作委員会
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