■ アニメ「昭和元禄落語心中」第7話の先行場面カット&あらすじ到着

本日から順次放送されるTVアニメ「昭和元禄落語心中」の第7話の先行場面カットとあらずじが到着した。

「昭和元禄落語心中」は、雲田はるこさんが「ITAN」に連載中の漫画が原作。昭和を駆け抜けた対照的な2人の落語家の愛おしき素顔と業が描かれている。第7話では、菊比古、助六、そして謎の女性・みよ吉の3人を中心に描かれる物語が動き始める。

ムショ時代に聞き惚れた落語家・八雲に弟子入りを志願する元チンピラの与太郎役を関智一さん、昭和最後の名人と評されるも苦悩に満ちた半生を送る孤高の落語家・八代目有楽亭八雲(菊比古)役を石田彰さん、八雲に養女として育てられながらも八雲とは深い因縁関係を持つ小夏役を小林ゆうさん、助六役を山寺宏一さん、みよ吉役を林原めぐみさんが演じている。

■TVアニメ「昭和元禄落語心中」第7話あらすじ
自分の落語を見つけ、すっかり売れっ子になった菊比古。みよ吉と逢瀬を重ねても、考えるのは落語のことばかり。寂しがるみよ吉をよそに、落語漬けの充実した日々を送っていた。一方の助六は人気にかこつけてやりたい放題。身の丈以上の噺に手を伸ばしては、大師匠方の不興を買っていた。説教に腹を立てる助六と振り回される菊比古。そんな二人のもとへ、みよ吉がやってきて……。






(C)雲田はるこ・講談社/落語心中協会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2016年5月25日(水)

2016年5月24日(火)