■ 「日本アカデミー賞」最優秀アニメ作品賞は「バケモノの子」が受賞

第39回「日本アカデミー賞」最優秀アニメーション作品賞が発表され、優秀アニメーション作品賞「心が叫びたがってるんだ。」「百日紅~Miss HOKUSAI~」「ドラゴンボールZ 復活の『F』」「バケモノの子」「ラブライブ! The School Idol Movie」の中から「バケモノの子」が受賞した。

「バケモノの子」は、「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」などでおなじみの細田守監督最新作。人間界とバケモノ界がパラレルに存在する世界を舞台に描いた冒険活劇アニメとなっている。

熊徹を役所広司さん、九太の少年期を宮崎あおいさん、青年期を染谷将太さん、楓を広瀬すずさん、宗師を津川雅彦さん、百秋坊をリリー・フランキーさん、多々良を大泉洋さん、猪王山を山路和弘さん、一郎彦の少年期を黒木華さん、青年期を宮野真守さん、二郎丸の少年期を大野百花さん、青年期を山口勝平さん、チコを諸星すみれさん、九太の父を長塚圭史さん、九太の母を麻生久美子さんが演じている。

なお、これまでの「日本アカデミー賞」最優秀アニメーション作品受賞作品は、「時をかける少女」「鉄コン筋クリート」「崖の上のポニョ」「サマーウォーズ」「借りぐらしのアリエッティ」「おおかみこどもの雨と雪」「風立ちぬ」「STAND BY ME ドラえもん」で、今回も深夜アニメから劇場版アニメ化された作品は受賞しなかった。

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