■ オリジナル劇場版アニメ「ポッピンQ」の超特報ムービーが解禁に

東映アニメーションの創立60周年を記念した完全オリジナル劇場版アニメ「ポッピンQ」の超特報ムービーが解禁となった。

青い空。日差しの強い海辺。息を弾ませ、誰もいない堤防を走る少女。一方で、孤独、悲しみ、戸惑い、倦怠―何かを抱えているような、別の少女たちが映し出される。走る少女。過ぎていく水面の輝きがまぶしい。堤防の先で足を止め、胸に溜まった想いをはき出すかのように、大きな声を放つ。その瞬間、一閃の光が5人の少女たちのもとへ向かうかのように放たれる。

彼女の思いは何なのか、少女たちにこれから何が起こるのか―─。出会い、シンクロし始める運命を暗示する、そして物語の“はじまり”を予感させる特報となっている。

「ポッピンQ」では、中学から高校へ、思春期の真っ只中で、それぞれに悩みを抱えた5人の女の子が出会い、ぶつかり合い、絆を育みながら成長していく特別な時間の物語が描かれる。


個性的な“5人のヒロイン”を演じるのは、井澤詩織さん、小澤亜李さん、黒沢ともよさん、瀬戸麻沙美さん、種﨑敦美さん(五十音順)。さまざまな思いが交錯する青春ストーリーに、ダンスと音楽の華やかさが加わり、さらにドラマティックな設定に、ヒロインたちのさまざまな魅力があふれ出す。

監督を「プリキュア」シリーズのダンス映像を手掛けてきた宮原直樹さん、キャラクター原案をTVアニメ「世界征服~謀略のズヴィズダー~」の黒星紅白さん、キャラクターデザイン・総作画監督を浦上貴之さんが手掛ける。

劇場版アニメ「ポッピンQ」ストーリー
その日は、私たちに必ず訪れる中学校卒業式。だけど、みんながみんな、晴れ晴れした気持ちで卒業できるわけじゃない。悩み、コンプレックス、未来への不安、そして別れ。逃げたいけど逃げちゃいけない気がする。でも今苦しくて仕方がない。自分を変えたいのに変えられない。乗り越えたいのに乗り越えられないものばかり。このままじゃ、何を卒業するかわからない! 卒業って本当に必要? 卒業なんてできない!! そんな思いを抱えて卒業式の朝を迎えてしまった、学校も違う、見ず知らず同士の5人の女子中学生─―彼女たちの運命の糸が突然に絡み合い、新たな時が動きはじめる。

(C)東映アニメーション/「ポッピンQ」Partners 2016
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