■ P.A.WORKSアニメ「ハルチカ」最終和のあらすじ&場面写真が到着

現在放送中のTVアニメ「ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~」の第12話「共鳴トライアングル」のあらすじ&場面写真が到着した。

「ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~」は、初野晴さんの吹奏楽青春ミステリ小説「<ハルチカ>シリーズ」が原作。廃部寸前の弱小吹奏楽部で吹奏楽の甲子園「普門館」を目指す幼なじみどうしの穂村千夏(チカ)と上条春太(ハルタ)が、練習に励んだり、新入部員の獲得に熱を入れたりとにぎやかな日々を送りつつ、校内で起こる事件を解決する物語が描かれている。

監督を「TARI TARI」「ソウルイーターノット!」の橋本昌和さん、シリーズ構成を「けいおん!」「ガールズ&パンツァー」の吉田玲子さん、キャラクターデザインを「ヴァンパイア騎士」「ラブライブ!」の西田亜沙子さん、アニメーション制作を「Angel Beats!」「花咲くいろは」「SHIROBAKO」のP.A.WORKSが手掛けている。

■第12話「共鳴トライアングル」あらすじ
大会まで一週間を切り、気合だけは充分のチカ。しかし、ある日の練習帰り、草壁が交響楽団の男たちと会っているところを、ハルタと一緒に目撃してしまう。指揮者としてオファーを受けたのではと、推測するハルタ。それを知り、落ち込むチカだったが、芹澤から檄を飛ばされて持ち直す。一方、片桐をはじめ何も知らない部員たちは、今までのお礼も兼ねて、草壁に新しいタクトをプレゼントしようと考えていた。楽器店からの帰り道、自宅とは異なる方へ向かう草壁を見かけたチカとハルタは、思わずそのあとを追うのだった。




■TVアニメ「ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~」イントロダクション
春――それは新たな出会いと思わぬ再会、そしてミステリアスな旋律と共に幕を開ける。高校への進学を機に、吹奏楽を始めることを決意した穂村千夏(チカ)。目指すは華麗で乙女なキュートガール。音楽教師・草壁と出会い、憧れを募らせるチカだったが、幼なじみの上条春太(ハルタ)との再会に廃部寸前の吹奏楽部と、チカの青春は思いもよらない方向へ……。部員集めに翻弄する日々と、仲間たちと交わす友情、そして次々に現れる謎(ミステリ)。チカとハルタの奏でる音楽がいま、高らかに鳴り響く!

(C)2016 初野晴/KADOKAWA/ハルチカ製作委員会
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