■ 秋アニメ「フリップフラッパーズ」のキャストにM・A・O、高橋未奈美

「天体のメソッド」や現在放送中の「Dimension W」で注目される新進気鋭のアニメスタジオ・Studio 3HzのオリジナルTVアニメ「フリップフラッパーズ」が10月から放送されることが決定した。

監督を劇場版「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」「スーペス☆ダンディ」「風立ちぬ」などで手腕をふるった押山清高さん、キャラクターデザイン・総作画監督を「四月は君の嘘」「デス・パレード」で活躍した小島崇史さん、コンセプトアートを「TARI TARI」のキャラクター原案を手掛けたtanu、アニメーション制作をStudio 3Hzが手掛ける。

メインキャストも発表され、突如ココナの前に現れた“ミミの欠片”を探している不思議な少女のパピカ役をM・A・Oさん、祖母と2人暮らしをしている中学2年生でクラス委員長を務める優等生のココナ役を高橋未奈美さんが演じる。

3月26日(土)9:30から公式サイトで公開されるPV第1弾の先行場面カットも到着したので、合わせて紹介しよう。








■オリジナルTVアニメ「フリップフラッパーズ」ストーリー
扉をひらくカギを手にした2人のヒロイン、パピカとココナ。少女と少女は出会い、そして別の時間、異なる空間「ピュアイリュージョン」での冒険が始まる。願いを叶えてくれるという謎の結晶体“ミミの欠片”を求め、ピュアイリュージョンを巡る2人の前にさまざまな困難が立ちふさがる。2人に危機が迫ったとき“ミミの欠片”が輝き、そして彼女たちは変身するのだった。

(C)FliFla Project
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