■ アニメ「ドリフターズ」のテレビ放送が決定、追加キャストに宮本充

アニメ「DRIFTERS(ドリフターズ)」がTVアニメとして2016年に放送されることが決定した。追加キャストも発表され、謎の男・紫役を宮本充さんが担当する。

コミックス最新巻となる第5巻が6月6日に発売され、DVD付き特装版も同時発売。2016年のテレビ放送に先駆けて、第1話と第2話の特別編集版が収録される。


「ドリフターズ」は、「HELLSING」でおなじみの平野耕太さんが「ヤングキングアワーズ」で連載中の漫画が原作。日本の武士や古代の戦術家、西部開拓時代のガンマン、第二次世界大戦時の軍人など、異世界に召喚され歴史上の人物たちが戦いを繰り広げる物語が描かれる。

漂流者(ドリフターズ)の島津豊久役を中村悠一さん、織田信長役を内田直哉さん、那須与一役を斎賀みつきさん、十月機関(オクト)の安倍晴明役を櫻井孝宏さん、オルミーヌ役を古城門志帆さん、カフェト役を西田雅一さん、廃棄物(エンズ)のキャスト陣が発表され、ジャンヌダルク役を皆川純子さん、ジルドレ役を乃村健次さん、アナスタシア役を北西純子さん、ラスプーチン役を田中正彦さん、土方歳三役を安元洋貴さんが演じる。


■TVアニメ「ドリフターズ」ストーリー
関ヶ原の戦いの敗走の中、叔父である島津義弘の身柄を国へ返すため自らが盾となる“捨てがまり”作戦を決行した戦国武将、島津豊久。敵将、井伊直政を負傷させるも満身創痍でさまよいたどり着いた先は眼鏡にスーツ姿の謎の男「紫」が待つ扉に囲まれた通路だった。有無を言わさず送り込まれた異世界で、豊久は時代の違う武将、織田信長と那須与一と遭遇する。オルテ帝国に支配され虐げられたエルフ族を救い、オルテに対抗するために信長らとともに「国奪り」を開始するのだった。そして、彼ら漂流者(ドリフターズ)とは別に、すべてを殲滅すべくこの世界に送り込まれた「黒王」率いる廃棄物(エンズ)も時を同じくして進軍を開始する。人類、亜人の共存する異世界で叡智を競う戦争が始まる!

(C)KOUTA HIRANO/SHONENGAHOSHA/DRIFTERS製作委員会
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2016年5月30日(月)