■ 宮野真守が梶裕貴に「食べちゃうぞ」、「ペット」の吹替に参加決定

「ミニオンズ」のスタッフが贈る最新作として8月11日から公開される映画「ペット」の日本語吹き替えキャストとして、宮野真守さんと梶裕貴さんの参加が新たに決定した。


さらに、配給会社からの依頼を受けて宮野真守さんが梶裕貴さんに今回の配役をサプライズオファーしに行く様子を収めた特別映像も公開された。

スタッフの呼びかけに応じて振り向いた梶裕貴さんだったが、そこにいたのはなんと宮野真守さんさん! 意外な人物の突然の登場に驚きまくる梶裕貴さんに対し、モルモットのノーマン役の決定をサプライズで報告した宮野真守さんは、自ら演じる鷹のタイベリアスがノーマンを食べたくて食べたくて仕方がないと思っているキャラクターということもあり、役柄さながらに「食べちゃうぞ」と梶裕貴さんに襲い掛かるそぶりを見せるなど、仲睦まじい様子を見せる場面も。

今回の役どころについて2人は、「僕も梶くんを食べたくて食べたくて仕方がないので、等身大で演じたいと思います(笑)」(宮野真守さん)、「宮野さん演じるタイベリアスとの関係も含めて今から楽しみです!」(梶裕貴さん)とそれぞれコメント。果たしてタイベリアスはノーマンを食べずにいられるのか!? そして彼らがバナナマン演じるマックスとデュークにどう絡んでいくのだろうか!?


映画「ペット」は、飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう――誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常を、「ミニオン」を生み出したユニバーサル・スタジオとイルミネーションがユーモラスに描き出す。

バナナマンの2人がアニメの吹き替えに主演で初挑戦するほか、沢城みゆきさん、銀河万丈さん、中尾隆聖さん、山寺宏一さんらも日本語吹き替え版に参加している。

■映画「ペット」ストーリー
大好きな飼い主ケイティと不自由ない生活を送っていたマックスの生活は、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来た瞬間から一変! お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまう! 果たしてマックスたちは、ケイティが帰宅するまでに家に帰ることができるのか…!?


■8月11日(木・祝)より 全国ロードショー!
■配給:東宝東和
(C)Universal Studios.
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