■ Key原作の珠玉のSF感動作「planetarian」アニメ化の詳細が発表

「planetarian project製作発表会」が本日行われ、「Kanon」「AIR」「CLANNAD」などでおなじみのKey原作による珠玉のSF感動作「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」のアニメ化の詳細情報が発表された。

ゲーム本編をアニメ化する配信版「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」全5話と、アナザーストーリーゲーム本編に出てくる屑屋のその後を描く「星の人」がベースの劇場版「planetarian~星の人~」で構成され、配信版は7月7日配信開始、劇場版は9月3日から公開される。

キャストも発表され、ゲーム版同様にほしのゆめみ役をすずきけいこさん、屑屋役を小野大輔さんが担当。櫛田泰道さん、滝知史さん、佐藤利奈さん、篠塚勝さん、福沙奈恵さん、日笠陽子さん、津田美波さん、石上静香さん、桑原由気さん、竹口安芸子さん、大木民夫さんも出演する。

ほしの ゆめみ(CV:すずきけいこ)
花菱デパート本店屋上プラネタリウム館で接客および解説をしていたコンパニオンロボット。30年前の戦争勃発直後、都市が細菌攻撃を受け、プラネタリウムに取り残される。その間、1人お客さまを待ち続けていた、1年間に7日間しか稼働できない壊れかけのロボット。30年目の目覚めたその日に、「屑屋」と出会う。

屑屋(CV:小野大輔
30年前の大戦により、荒廃した世界で廃墟と化した街から貴重資源を回収し、売りさばくことで生活している青年。まだ、かつてない財宝や資源を求めて 【封印都市】に潜入し、都市を防衛している戦闘EメンシェンAAE機械E・イェーガーAから逃げ込んだ廃墟のプラネタリウムにて「ゆめみ」と出会う。


■「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」ストーリー
世界大戦後の降りやまない雨の世界。細菌兵器の影響で、人々に見捨てられた最も危険な街【封印都市】。その、デパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じて、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に1人の男が現れた。

「おめでとうございますっ! あなたはちょうど、250万人目のお客様です!」

突如現れたロボットに警戒する男・“屑屋”。貴重物資を回収することを生業とする彼は、【封印都市】に潜入中、都市を徘徊する戦闘メンシェン機械・イェーガーの襲撃にあい、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。「プラネタリウムはいかがでしょう。どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。 満天の星々がみなさまをお待ちしています」

星すら見えなくなった滅びゆくこの世界で、彼はそこで何を見るのか。1年で7日間しか稼働できないロボットの少女が、目覚めたまさにその日に訪れた偶然。そこで起こった奇跡とは――。

(C)VisualArt's/Key/planetarian project
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