■ 夏アニメ「不機嫌なモノノケ庵」に谷山紀章ら豪華追加キャスト陣

ワザワキリさんがスクウェア・エニックスのウェブコミック配信サイト「ガンガンONLINE」で連載中の漫画を原作に、7月からスタートするTVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」の豪華追加キャスト陣が発表された。

今回発表されたのは作中に登場する妖怪を務めるキャスト陣で、ギギギの親分役を立木文彦さん、ミツチグラ役を一条和矢さん、マンジロウ役をてらそままさきさん、ジョウマツ役を谷山紀章さん、アンモ姫役を大西沙織さん、ノボウ役を飛田展男さん、翁役を西村知道さん、トモリ役を三石琴乃さんが担当。各キャラクターの登場話数についてはそれぞれ異なる。

「不機嫌なモノノケ庵」は、高校入学直前に得体の知れないモジャモジャしたものに取り憑かれてしまった主人公の芦屋花繪が、物怪庵の不機嫌な主である安倍晴齋と出会ったことから、現世にて何かしらの悩みを抱え、隠世へ旅立てない妖怪たちの悩みを解決していく物語が描かれる。

芦屋花繪役を梶裕貴さん、安倍晴齋役を前野智昭さん、藤原禅子役を高垣彩陽さん、ヤヒコ役を大谷育江さん、コウラ役を日笠陽子さん、シズク役を橋本ちなみさん、立法役を諏訪部順一さんが演じる。

■TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」あらすじ
「妖怪祓い」とは、本来すむべき「隠世(かくりよ)」から、何らかの事情で「現世(うつしよ)」に留まる妖怪たちを「隠世」へと送り届ける仕事である。ある日、妖怪にとり憑かれた高校生・芦屋花繒は、偶然、見かけた連絡先を頼りに、妖怪祓いの店「物怪庵」を訪れる。そこにいたのは不機嫌そうな主・安倍晴齋だった。訳あって、そのまま芦屋は物怪庵の奉公人(アルバイト)として働くことに……。安倍と芦屋の妖怪祓いコンビと妖怪たちの物語が幕を開ける。


(C)ワザワキリ/スクウェアエニックス・「不機嫌なモノノケ庵」製作委員会
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