■ 梶裕貴、前野智昭が登壇「不機嫌なモノノケ庵」先行上映会レポ

6月4日にユナイテッド・シネマ豊洲で開催されたTVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」先行上映会のオフィシャルレポートが到着した。


7月からスタートするTVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」の第1話、第2話先行上映会には、芦屋花繒役の梶裕貴さんと安倍晴齋役の前野智昭さんが登壇。上映会後のトークパートでは、第1話・第2話の感想や今後登場する豪華な妖怪役キャストとのアフレコ話をはじめ、最新の放送情報のほかに、エンディングテーマ、「扉の向こう」を芦屋花繪(CV.梶裕貴)・安倍晴齋(CV.前野智昭)が歌うことも明らかとなった。

◆上映会終演後の梶裕貴さんコメント
ようやく皆さんに、TVアニメ版「不機嫌なモノノケ庵」をお届けできる日がやって来ました! 会場にお越しの皆さん&ライブビューイングをご覧の皆さん方が作品を楽しんでくださっているのが伝わってきて、とても嬉しかったです。放送まであと少し! 心温まる素敵なお話ばかりです。ぜひ欠かさずに最後までご覧ください。

◆上映会終演後の前野智昭さんコメント
先行上映会どうもありがとうございました。毎話個性的で素敵なキャラクターが登場しますし、どなたがご覧になっても楽しんで頂ける作品です。原作共々、アニメ版の「不機嫌なモノノケ庵」をどうぞよろしくお願いします。

「不機嫌なモノノケ庵」は、ワザワキリさんがスクウェア・エニックスのウェブコミック配信サイト「ガンガンONLINE」で連載中の漫画が原作。高校入学直前に得体の知れないモジャモジャしたものに取り憑かれてしまった主人公の芦屋花繪が、物怪庵の不機嫌な主である安倍晴齋と出会ったことから、現世にて何かしらの悩みを抱え、隠世へ旅立てない妖怪たちの悩みを解決していく物語が描かれる。

芦屋花繪役を梶裕貴さん、安倍晴齋役を前野智昭さん、藤原禅子役を高垣彩陽さん、ヤヒコ役を大谷育江さん、コウラ役を日笠陽子さん、シズク役を橋本ちなみさん、立法役を諏訪部順一さん、ギギギの親分役を立木文彦さん、ミツチグラ役を一条和矢さん、マンジロウ役をてらそままさきさん、ジョウマツ役を谷山紀章さん、アンモ姫役を大西沙織さん、ノボウ役を飛田展男さん、翁役を西村知道さん、トモリ役を三石琴乃さんが演じる。

■TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」あらすじ
「妖怪祓い」とは、本来すむべき「隠世(かくりよ)」から、何らかの事情で「現世(うつしよ)」に留まる妖怪たちを「隠世」へと送り届ける仕事である。ある日、妖怪にとり憑かれた高校生・芦屋花繒は、偶然、見かけた連絡先を頼りに、妖怪祓いの店「物怪庵」を訪れる。そこにいたのは不機嫌そうな主・安倍晴齋だった。訳あって、そのまま芦屋は物怪庵の奉公人(アルバイト)として働くことに……。安倍と芦屋の妖怪祓いコンビと妖怪たちの物語が幕を開ける。


(C)ワザワキリ/スクウェアエニックス・「不機嫌なモノノケ庵」製作委員会
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