■ 7月スタートのTVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」のPV第3弾が公開

7月からスタートするTVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」のPV第3弾が公開された。豪華キャスト陣が演じる妖怪の登場シーンに加え、The Super Ballが歌唱するオープニングテーマ「トモダチメートル」と、芦屋花繒(CV.梶裕貴)・安倍晴齋(CV.前野智昭)が歌唱するエンディングテーマ「扉のむこう」も聴くこともできる。

また、TVアニメの放送を記念して、7月2日(土)~17日(日)にアニメイト新宿B2Fで「不機嫌なモノノケ庵」ミュージアムの開催が決定。原作者・ワザワキリ先生が描いた原画をはじめ、アニメの場面写も展示される。さらに、リアルに再現された物怪庵も用意。自由に写真撮影が可能で、芦屋や安倍の気分を味わいながら思い出の1枚を撮ることが可能だ。

「不機嫌なモノノケ庵」は、ワザワキリさんがスクウェア・エニックスのウェブコミック配信サイト「ガンガンONLINE」で連載中の漫画が原作。高校入学直前に得体の知れないモジャモジャしたものに取り憑かれてしまった主人公の芦屋花繪が、物怪庵の不機嫌な主である安倍晴齋と出会ったことから、現世にて何かしらの悩みを抱え、隠世へ旅立てない妖怪たちの悩みを解決していく物語が描かれる。

芦屋花繪役を梶裕貴さん、安倍晴齋役を前野智昭さん、藤原禅子役を高垣彩陽さん、ヤヒコ役を大谷育江さん、コウラ役を日笠陽子さん、シズク役を橋本ちなみさん、立法役を諏訪部順一さん、ギギギの親分役を立木文彦さん、ミツチグラ役を一条和矢さん、マンジロウ役をてらそままさきさん、ジョウマツ役を谷山紀章さん、アンモ姫役を大西沙織さん、ノボウ役を飛田展男さん、翁役を西村知道さん、トモリ役を三石琴乃さんが演じる。


■TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」あらすじ
「妖怪祓い」とは、本来すむべき「隠世(かくりよ)」から、何らかの事情で「現世(うつしよ)」に留まる妖怪たちを「隠世」へと送り届ける仕事である。ある日、妖怪にとり憑かれた高校生・芦屋花繒は、偶然、見かけた連絡先を頼りに、妖怪祓いの店「物怪庵」を訪れる。そこにいたのは不機嫌そうな主・安倍晴齋だった。訳あって、そのまま芦屋は物怪庵の奉公人(アルバイト)として働くことに……。安倍と芦屋の妖怪祓いコンビと妖怪たちの物語が幕を開ける。

(C)ワザワキリ/スクウェアエニックス・「不機嫌なモノノケ庵」製作委員会
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