■ キャスト4人が登壇した「バッテリー」先行上映会のレポートが到着

6月26日にTOHOシネマズ新宿で開催されたTVアニメ「バッテリー」先行上映会のオフィシャルレポートが到着した。7月からフジテレビほかにてスタートするTVアニメ「バッテリー」の第1話と第2話の先行上映に加え、原田巧役の内山昂輝さん、永倉豪役の畠中祐さん、海音寺一希役の梅原裕一郎さん、東谷啓太役の石川界人さんによるトークショーやオープニング・エンディングテーマを担当するanderlustによる生ライブも行われた。


第1話、第2話の先行上映を終え作品の余韻が残る中、大きな拍手で迎えられたキャスト陣。まずは演じるキャラクターについて話を聞いていくことに。天才ピッチャー・原田巧を演じる内山昂輝さんは「巧は冷静沈着な性格でプライドが高い面があります。一方原作を読んでみると感情表現豊かで冗談を言い合う場面や、熱くなる部分もあって、いろいろな面を持った複雑なキャラクターだと思います」と語った。

巧の投げるボールに魅せられた永倉豪について畠中祐さんは「豪は前向きで明るく周りを見ているキャラクターです。巧と、巧のボールにどう関わっていくのか? に注目していただきたいです」と、新田東中学野球部のキャプテン・海音寺一希について梅原裕一郎さんは「4番でショートをやっています。真面目で無口なのですが、豪や巧と関わるシーンも多く、演じていて楽しいキャラクターです」と、豪の幼い頃からの友人である東谷啓太について石川界人さんは「沢口と豪と小さい頃から仲が良く、巧と豪の仲を気遣っています。諍いがあった時の仲裁役的なキャラクターです。」とそれぞれ紹介した。

さらに、原田青波役の藤巻勇威さん、吉貞伸弘役の斉藤壮馬さん、門脇秀吾役の小野友樹さん、瑞垣俊二役の木村良平さんからのビデオコメントも上映。演じるキャラクターの紹介などアフレコ現場の仲の良さがうかがえる楽しいメッセージが送られた。

そしてこの日のサプライズゲストであるオープニングテーマ「いつかの自分」、エンディングテーマ「明日、春が来たら」を歌うanderlustの2人が登場。「私達の楽曲がバッテリーの一部になるということが夢みたいで光栄です。『いつかの自分』は一生懸命頑張っている気持ちは過程や結果がどうであれ、いつか揺るぎない気持ちとなって自分やチームの背中を押してくれるという思いを曲にしました。『明日、春が来たら』は松たか子さんのカヴァー曲で、原曲とは違った色を意識してアレンジしました。」と曲を紹介し、爽やかな楽曲を会場に届けた。

最後に内山昂輝さんから「皆で協力して良い雰囲気の中で収録が進んでいます。良い仕上がりになっていると思いますので皆様ご期待ください」、そして畠中祐さんから「現場は静かですが熱のこもったアフレコをしているので、熱い作品になると思います。最後までバッテリーを観ていただけたらと思います」と会場へメッセージを送り、先行上映会は終演となった。

TVアニメ「バッテリー」は、TVアニメ化された「テレパシー少女『蘭』事件ノート」や「NO.6」などで知られるあさのあつこさんの累計発行部数1000万部のベストセラーを記録する青春野球小説が原作。自分の才能に絶対的な自信を持ち、それゆえに他者を寄せ付けない孤独な一面を持つピッチャーの原田巧が、病弱の弟ばかりかまう家族との葛藤や一緒にバッテリーを組むキャッチャーの永倉豪との友情を通して成長していく物語が描かれる。

原田巧役を内山昂輝さん、永倉豪役を畠中祐さん、原田青波役を藤巻勇威さん、門脇修吾役を小野友樹さん、瑞垣俊二役を木村良平さん、海音寺一希役を梅原裕一郎さん、沢口文人役を村瀬歩さん、東谷啓太役を石川界人さん、展西詠司役を森嶋秀太さん、戸村真役を郷田ほづみさん、吉貞伸弘役を斉藤壮馬さん、野々村旭良役を石井マークさん、井岡洋三役を宝亀克寿さん、原田真紀子役を乃神亜衣子さん、原田広役を小田敏充さん、永倉節子役を生田善子さん、校長先生役を西村知道さんが演じる。


●7月14日よりフジテレビ“ノイタミナ”にて毎週木曜24:55~放送開始ほか各局でも放送開始
Amazonプライム・ビデオにて日本・海外独占配信
第1話:日本では7月13日(水)24:00~先行配信
第2話以降:毎話フジテレビ放送直後の木曜27:00~配信予定
(C)2016あさのあつこ・角川文庫刊/アニメ「バッテリー」製作委員会
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