■ 「魔法使いの嫁 星待つひと」初日舞台挨拶に種﨑敦美、竹内良太

8月13日に新宿ピカデリーで行われた「魔法使いの嫁 星待つひと:前篇」初日舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着した。


「魔法使いの嫁 星待つひと」は、ヤマザキコレさんが「月刊コミックガーデン」に連載中の正道ファンタジー漫画「魔法使いの嫁」を完全オリジナルアニメ化しているもの。「魔法使いの嫁 第6巻 初回限定版」「魔法使いの嫁 第7巻 初回限定版」「魔法使いの嫁 第8巻 初回限定版」にDVDが同梱され、コミックスの発売に先駆けて、「魔法使いの嫁 星待つひと 前篇」が全国の映画館にて2週間限定でイベント上映されている。

初日舞台挨拶にはチセ役の種﨑敦美さん、エリアス役の竹内良太さん、長沼範裕監督が登壇。「魔法使いの嫁 星待つひと:中篇」が2017年2月4日に公開されることが発表された。

種﨑敦美さん(羽鳥チセ役)コメント
本日はお越しいただき、本当にありがとうございました。本当に原作を大切にしながら、ドラマCDと同様に丁寧に大切に「星待つひと」を作っていきました。中篇・後篇とこれからも続いていきますが、私たちはまだどういったお話になっていくのか知りません。なので、私自身も楽しみで続きが早く見たいなと思っております。変わらず大切に作ってまいりますので、これからも「魔法使いの嫁」をよろしくお願いいたします。

◆竹内良太さん(エリアス役)コメント
今回エリアスという役をいただき、中篇・後篇とまたお会いできる機会があるかと思いますので、ぜひ「魔法使いの嫁」を見守っていただきたいです。声優・役者として皆さまの支えがあってこそ舞台挨拶に立たせていただいております。僕たちは魔法をかけることは出来ないのですが、皆様が作品をご覧になっていただくことで魔法にかかっていただくことができるんじゃないかと思っておりますので、これからもエリアスとして皆様に素敵な魔法をかけれるように頑張って参ります。これからもよろしくお願いいたします。

◆長沼範裕監督コメント
皆様に見ていただいて嬉しい限りです。現場としては中篇・後篇があるのでまだ気が休まりませんが、ぜひまた来ていただけたらと思います。本日はありがとうございました。

「魔法使いの嫁」は、イギリスを舞台に人間ならざる異形の魔法使い・エリアスの元で、少女・羽鳥チセが魔法使いの弟子、そして未来のお嫁さん候補として暮らし始める物語が描かれている。主人公の羽鳥チセ役を種﨑敦美さん、エリアス役を竹内良太さん、ルツ役を内山昂輝さん、シルキー役を遠藤綾さん、アンジェリカ役を甲斐田裕子さん、ヒューゴ役を久野美咲さん、三浦理一役を櫻井孝宏さんが演じている。

■「魔法使いの嫁 星待つひと」ストーリー
羽鳥チセ15歳。身寄りも、生きる術も、希望も何一つ持たぬ彼女を金で買ったのはヒト為らざる魔法使い・エリアスだった。彼に『弟子』兼『花嫁』として招き入れられたチセは戸惑いつつも、停まっていた時を動かし始めてゆく……。そんなゆっくりと、しかし着実に時を育む、穏やかな或る日──。倫敦のアンジェリカより届いた書籍を整理しようとするチセが見つけたのは、日本語で描かれたひとつの本。それは幼き日、その身に重すぎる荷を背負い、孤独を抱える少女が縁とした特別な絵本で……。茨の魔法使いと出逢う以前──チセに訪れた一片の前日譚。


(C)ヤマザキコレ/マッグガーデン
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