■ 劇場版「planetarian~星の人~」の舞台挨拶に小野大輔らが登壇

9月3日(土)から公開される劇場版「planetarian~星の人~」の初日舞台挨拶が、東京・TOHOシネマズ新宿とシネマサンシャイン池袋、大阪・TOHOシネマズ梅田で実施されることが決定した。

東京会場には屑屋役の小野大輔さんと津田尚克監督、大阪会場にはゆめみ役のすずきけいこさん、ビジュアルアーツの丘野塔也さんと折戸伸治さんが登壇する。

さらに、3週にわたり劇場で配布される 来場者特典の詳細も決定。1週目(9月3日~)がQRを読み取ると来場者だけに向けたメッセージが聞ける「録り下ろし ほしのゆめみスペシャルボイス付きポストカード」 、2週目(9月10日~)はキャラクター原案の駒都えーじさん描き下ろし「駒都えーじ 描き下ろし ミニサイン色紙」 、第3週目(9月17日~)が劇中のさまざまな場面を切り取った「生コマフィルム」となっている。

劇場版「planetarian~星の人~」は、Key原作による珠玉のSF感動作「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」のアナザーストーリーゲーム本編に出てくる屑屋のその後を描いたもの。花菱デパート本店屋上・プラネタリウム館で接客、および投影の解説を担当していたコンパニオンロボットのほしのゆめみ役をすずきけいこさん、世界中を旅しながら星空の素晴らしさを語り継ぐ老人の星の人役を大木民夫さん、青年時代の星の人役を小野大輔さん、星の人が辿りついた集落で暮らす女の子のレビ役を福沙奈恵さん、男の子のヨブ役を日笠陽子さん、ルツ役を津田美波さんが演じる。

■劇場版「planetarian~星の人~」イントロダクション
人間の愚かな戦争は、世界を雪で覆い、確実に滅びへと向かわせていた。隆盛を誇った文明も加速度的に荒廃していき、人口も10万人を切ろうとしていた。星すら見えないこの世界では、人々は地上で暮らすことも難しく、地下の集落に身を寄せ合って暮らしていた。かつて「屑屋」と名乗っていた男は、過去のある出来事がきっかけで「星屋」と名乗るようになり、“星の美しさ”を彼が訪れる集落の人々に伝えていた。その知識の深さとたたずまいから、いつしか、人は彼のことを“星の人”と呼び、敬うようになった。そして、世界を旅しながら、老いていく星の人には、ただ一つの心残りがあった……。星の人は、旅の途中行き倒れた集落で、レビ、ヨブ、ルツの3人の少年少女と出会う。星に興味を持つ彼らの姿を見ていると、かつて自身が若かりし頃に出会ったロボットの少女の面影が思い出されていく。彼女と出会った場所、そこは封印都市と呼ばれるところだった―─。


(C)VisualArt's/Key/planetarian project
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