■ 「ガラスの仮面」のショートアニメに阿澄佳奈、梶裕貴、小野大輔ら

人気漫画「ガラスの仮面」をスピンオフした新作ショートアニメ「3ねんDぐみガラスの仮面」の制作が決定した。

世代を超えて愛される不朽の名作「ガラスの仮面」が3Dアニメーションで、可愛いミニキャラになり、現代社会を風刺するギャグを盛り込んだ学園ドラマとしてリブートする。

「ガラスの仮面」は、美内すずえさん原作より1976年に連載が開始し、累計発行部数5000万部を超え、今なお連載が続いている大ベストセラー。演劇を題材にしており、実際に劇が作中で演じられるという劇中劇のスタイルをとった、女性や漫画ファンのみならず世代を超えて愛されている。伝説の舞台作品「紅天女」を演じるために、演技の道を極める主人公・北島マヤが描かれている。

「3ねんDぐみガラスの仮面」の脚本は「荒川 アンダー ザ ブリッジ」「ノラガミ」の赤尾でこさん、アニメーション制作をアニメ界の壊し屋・ディー・エル・イー(DLE)が担当。北島マヤ役を阿澄佳奈さん、姫川亜弓役を大久保瑠美さん、月影千草役を田中敦子さん、桜小路優役を梶裕貴さん、速水真澄役を小野大輔さんが演じる。

北島マヤ CV:阿澄佳奈
ごくごく平凡で、ちょっと天然な元気っ娘。芝居に関しての閃きは抜群で、演じ始めたマヤは猪突猛進で誰にも止められない。
阿澄佳奈さんコメント
光栄です! いろんな意味でみなさんの想像を超えた「ガラスの仮面」を楽しんでいただけるよう、全力でぶつかります!

姫川亜弓 CV:大久保瑠美
裕福な家のお嬢様。ストイックな性格から、現代事情を猛勉強。知識は豊富だが、経験値は高くないのがたまにきず。マヤを唯一無二のライバルだと認め、常に己の芝居力を磨いている。
大久保瑠美さんコメント
この作品に関われて本当に光栄です! 今回ミニキャラでギャグ中心ということで、私も一緒に楽しみたいと思います!

月影千草 CV:田中敦子
マヤ、亜弓とともに学生になり常に現代人のお悩みを素早くキャッチする。芝居や人生において、独自の深い考えを持っており、時にマヤと亜弓、そして現代人の指針となる。
田中敦子さんコメント
私たち演劇人にとって憧れのバイブル「ガラスの仮面」。その月影先生を演じられる幸運に感謝し興奮しています。40周年記念の名に恥じない新しい「ガラスの仮面」を皆様にお届けできれば幸せです。

桜小路優 CV:梶裕貴
他の誰よりも現代文化に自然になじんだ好青年。マヤのことが好き。ネット上では定期的にポエムを投稿し『闇ポエム神』として一部に熱狂的なファンを持つ。心優しいが優しすぎるが故、次第に現代の闇に飲み込まれてしまい……。
梶裕貴さんコメント
僕のイメージする「ガラスの仮面」とは少し……いや、かなり違う世界観でした(笑)。キャラクターの持つ熱量は変わらずでした! お楽しみに!

速水真澄 CV:小野大輔
理事長という立場からマヤたちの動向を常に監視している。冷え切った現代人の心など熱くする必要はないと思っている冷徹な男。だが、心の底ではマヤが気になっており、桜小路に嫉妬することも度々。資産持ちなので、何かあったらすぐに金で解決しようとし、その度にマヤに嫌われる。
小野大輔さんコメント
誰もが知る不朽の名作に参加できること、光栄に思います。期待しててくれよ、おチビちゃん。

■「3ねんDぐみガラスの仮面」あらすじ
現代のとある高校に通っているマヤ、亜弓、月影、桜小路。そして理事長の速水。彼らは、冷めきった現代人のハートを熱くさせるため、ガラスの仮面ジェネレーションからタイムスリップしてきた究極の芝居人。悩みを抱える人々に、滾る芝居魂と情熱をぶつけていくマヤ、亜弓、月影、桜小路。一方、理事長である速水は、こんな冷めた時代は救う必要がないと思っており……。悩みと情熱と芝居と涙、笑顔と白目とありがた迷惑……。さぁ「3ねんDぐみガラスの仮面」開幕です!


(C)美内すずえ 2016 (C)DLE/Happinet
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