■ 京都を舞台にした人気アニメ「有頂天家族」の続編が制作決定

森見登美彦さんの人気小説「有頂天家族二代目の帰朝」を原作としたアニメーション作品「有頂天家族2」の制作決定が、「京都国際マンガ・アニメフェア2016」内で本日開催された「有頂天家族捲土重来ステージ」で発表された。

2013年に放映されたTVアニメ「有頂天家族」。古都・京都を舞台にタヌキの一家が繰り広げる、波瀾万丈で家族愛あふれるコメディドラマは笑いと涙を誘い、と同時に独特の世界観と美しいアニメーション表現が高い評価を受けた。

主要スタッフは前作から引き続き、キャラクター原案を人気漫画家の久米田康治さん、監督を吉原正行さん、アニメーション制作をP.A.WORKSさんが担当。偉大な父の阿呆の血を色濃く継いだ下鴨家の三男の下鴨矢三郎役を櫻井孝宏さん、父の跡を継ごうと一人奮闘する生真面目だが土壇場に弱い長男の一郎役を諏訪部順一さん、蛙の姿でずっと井戸にこもっているやる気のない次男の二郎役を吉野裕行さん、臆病ですぐに尻尾を出してしまう未熟者の四男の四郎役を中原麻衣さん、天狗の神通力を得て空を自在に飛び回る妖艶なる美女の弁天役を能登麻美子さんが演じる。

(C)森見登美彦・幻冬舎/「有頂天家族2」製作委員会
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