■ 「ろんぐらいだぁす!」先行上映会に東山奈央、大久保瑠美ら登壇

10月1日に立川シネマシティ シネマツーで開催された「アニメ『ろんぐらいだぁす!』先行試写会 ~チーム・フォルトゥーナ結成式~」のオフィシャルレポートが到着した。


10月からスタートするTVアニメ「ろんぐらいだぁす!」の先行上映会で、倉田亜美役の東山奈央さん、西条雛子役の大久保瑠美さん、一之瀬弥生役の黒澤ゆりかさんが登壇。さらに新垣葵役の五十嵐裕美さんも急きょ参加が決定し、ファンには嬉しいサプライズとなった。

第1話上映前のトークでは、もともとドラマCDを2年前からやってきていたこともあって、アニメで動くということでまず感動だったと喜びを語る。また、自転車の音がすごくリアルなところやショップの自転車の価格にも注目してみてほしいと言い残し、上映会がスタートする。

主人公の亜美が体験することは、ほぼ原作者である三宅大志さんの体験談ということで、ロードバイクの価格に驚いたり、サイクリングでのあるあるも描かれていて、自転車乗りにも楽しめるところがたっぷり。また、キャラクターたちの感情描写も丁寧に描かれており、3DCGによる自転車の細部の描写もリアル。スタッフの自転車愛あふれる映像に仕上がっていた。

上映が終わると4人が再び登場! 興奮気味に第1話の感想を語り出す。先ほどのショップシーンのくだりは、さり気なくすごく高い自転車があるのに誰も触れないことに、4人で見たときに突っ込んだとのこと。そこからは、それぞれが演じているキャラクターのことなどを話していく。それぞれが思い入れが深いだけに、話がどんどん膨らんでいっていた。

そして、「ろんぐらいだぁす!」の魅力をさらに掘り下げるべく質問に答えるコーナーでは、「アフレコ現場の雰囲気をひと言で言うと?」という質問に、それぞれ「安定感」(東山さん)「癒やし」(五十嵐さん)「大人の集会」(大久保さん)「ガールズトーク」(黒澤さん)と答え、ドラマCDからずっとやっているので、キャピキャピ感があるというよりも、マッサージ店のおすすめの話しをよくしていると話していた。また、ペットボトルで飲み物を飲むシーンは、実際に飲む音をアフレコで入れてるという裏話まで飛び出した。

だが、話が盛り上がりすぎて質問は1問で終了。続いてはオープニングテーマを歌うRayさんが登場! 「Km/h」(ハートキロメートルパーアワー)をフルコーラスで初披露し、会場をたっぷり盛り上げた。さらに「Km/h」のミュージックビデオもちょっとだけ公開。バイトに奮闘するRayさんが描かれたミュージックビデオになっている。

エンディングは登壇者全員からの挨拶。最後は「ロケでロードバイクに乗る機会があって、その体験をアニメで活かそうと思っていたので、それが実現できてとっても嬉しいです。自転車が好きで、普段アニメを見てないけど楽しみにしているという方もいて、そういう輪が広がる楽しみもあるし、自転車を知らない人も、この作品で女の子たちがいろんな景色を見せてくれると思いますので、最後までお見逃しないように! 放送を楽しみにしていてください」という東山奈央さんの言葉で締めくくった。

「ろんぐらいだぁす!」は、三宅大志さんが「Comic REX」で連載中の漫画が原作。駅前で見かけた折りたたみ自転車に一目惚れしてサイクリングを始めた女子大生の倉田亜美が、幼なじみや先輩らともにロードバイクの世界にのめり込んでいく物語が描かれる。

主人公の倉田亜美役を東山奈央さん、幼なじみの新垣葵役を五十嵐裕美さん、先輩大学生の西條雛子役を大久保瑠美さん、一之瀬弥生役を黒澤ゆりかさん、高宮紗希役を日笠陽子さんが担当。監督を「モンスター娘のいる日常」の吉原達矢さん、キャラクターデザインを「戦姫絶唱シンフォギアGX」の普津澤時ヱ門さん、シリーズ構成を「俺物語!!」の高橋ナツコさん、アニメーション制作を「ガールズ&パンツァー」のアクタスが手掛ける。


(C)三宅大志・一迅社/ろんぐらいだぁす!製作委員会
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