■ 「聲の形」の興行収入が19億円を突破、35mmフィルム再配布決定

9月17日から公開され、公開館数120館にして異例の大ヒットを記録している映画「聲の形」。公開6週目に突入した週末でさらに動員を伸ばし、観客動員数が146万4305人、興行収入が19億1345万1500円と19憶円を突破した(10月23日時点)。

大ヒットを記念して、3週目の入場者プレゼントだった35mmフィルムが好評につき、再配布が決定。11月5日より数量限定にて劇場への来場者にプレゼントされる。

「聲の形」は、手塚治虫文化賞新生賞、コミックナタリー大賞、「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位(宝島社刊)など数々の賞を受賞した大今良時さんの漫画が原作。聴覚の障害によっていじめを受けるようになった少女・西宮硝子と、彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ孤独になっていく少年・石田将也の2人の物語が描かれている。

石田将也役を入野自由さん、西宮硝子役を早見沙織さん、西宮結絃役を悠木碧さん、永束友宏役を小野賢章さん、植野直花役を金子有希さん、佐原みよこ役を石川由依さん、川井みき役役を潘めぐみさん、真柴智役を豊永利行さん、石田将也(小学生)役を松岡茉優さんが担当。監督を「映画 けいおん!」「たまこラブストーリー」の山田尚子さん、脚本を「けいおん!」「ガールズ&パンツァー」の吉田玲子さん、キャラクターデザインを「氷菓」「Free!」の西屋太志さん、アニメーション制作を京都アニメーションが手掛けている。

「映画 聲の形」ストーリー
ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。 「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられない2人はすれ違い、 分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。 やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長した2人。 あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。 「俺と西宮、友達になれるかな?」再会した2人は、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。 止まっていた時間が少しずつ動き出し、2人の世界は変わっていったように見えたが――。


(C)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2020年2月28日(金)

2020年2月27日(木)

2020年2月26日(水)

2020年2月25日(火)

2020年2月23日(日)

予約受付中の人気作品