■ 映画「聲の形」の観客動員数が150万人、興行収入も20億円を突破

9月17日から公開されている映画「聲の形」の観客動員数が153万7884人、興行収入20億1099万8100円と、それぞれ150万人、20億円を突破(10月30日現在)。週末観客動員ランキングでも7週連続TOP10入りを記録するなど、引き続き盛り上がりを見せている。

大ヒットを記念して、3週目の入場者プレゼントだった35mmフィルムが11月5日より数量限定にて劇場への来場者にプレゼントされる。

「聲の形」は、手塚治虫文化賞新生賞、コミックナタリー大賞、「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位(宝島社刊)など数々の賞を受賞した大今良時さんの漫画が原作。聴覚の障害によっていじめを受けるようになった少女・西宮硝子と、彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ孤独になっていく少年・石田将也の2人の物語が描かれている。

石田将也役を入野自由さん、西宮硝子役を早見沙織さん、西宮結絃役を悠木碧さん、永束友宏役を小野賢章さん、植野直花役を金子有希さん、佐原みよこ役を石川由依さん、川井みき役役を潘めぐみさん、真柴智役を豊永利行さん、石田将也(小学生)役を松岡茉優さんが担当。監督を「映画 けいおん!」「たまこラブストーリー」の山田尚子さん、脚本を「けいおん!」「ガールズ&パンツァー」の吉田玲子さん、キャラクターデザインを「氷菓」「Free!」の西屋太志さん、アニメーション制作を京都アニメーションが手掛けている。

「映画 聲の形」ストーリー
ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。 「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられない2人はすれ違い、 分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。 やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長した2人。 あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。 「俺と西宮、友達になれるかな?」再会した2人は、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。 止まっていた時間が少しずつ動き出し、2人の世界は変わっていったように見えたが――。


(C)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会
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