■ 「マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子」のアフレコレポート到着

いよいよ11月4日(金)から2週間限定で公開される「劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子」の“チームマジェプリ”によるアフレコレポートが到着した。


TVアニメシリーズでも、多彩なキャラクターが登場することでアフレコは毎回多くのキャストが顔を揃えていたが、今回の劇場版は“マジェプリ”の集大成ということもあり、なんと総勢30人以上のキャストが収録スタジオに集結し、アフレコに臨んだ。

“マジェプリ”のアフレコは約3年ぶり。しかし、主人公のチームラビッツを演じる浅沼晋太郎さん、日笠陽子さん、井口裕香さん、池田純矢さんをはじめとする各レギュラーキャストはそのブランクを感じさせず、すぐにキャラクターになりきり、元永慶太郎監督や音響監督の細かな演出が必要ないほど。そして、劇場版では“チームフォーン”という4人の新キャラクターが登場。彼らを演じる斉藤壮馬さん、代永翼さん、雨宮天さん、鈴木愛奈さんはこの日初めてキャラクターを演じることになったが、現場の和やかな雰囲気もあり、個性的なキャラクターをしっかりと表現していった。

アフレコ時はまだ未完成の本編映像を見ながらの収録だったが、時折、未完にもかかわらず迫力やスピード感が伝わってくるバトルシーンではキャスト陣から感嘆の声が漏れており、その仕上がりに期待感を膨らませていた。

緊張感と和やかな雰囲気が合わさったアフレコは順調に終了。収録後、この劇場版で中心的な役割を担うキャラクターのアサギを演じる浅沼晋太郎さんは、「劇場版制作を聞いた時は『やっと来た!』という気持ちになりましたし、ラビッツはもちろん、キャスト全員がチームだと思っているので、久しぶりのマジェプリの収録はすごく楽しみでした。“マジェプリ”はファンの皆さんが心から愛してくれている、見守ってくれている感じがすごく強い作品で、本当にありがたく思っています。ぜひ劇場に足を運んで頂けたら嬉しいです!」と語った。


オリジナルTVアニメ「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」は、謎の地球外生命体に立ち向かう、最新鋭ロボット“アッシュ”のパイロットでありながらどこか“ザンネン”な欠点がある落ちこぼれの少年少女たちのドラマと戦いが描かれている。

劇場版では、重傷により昏睡状態の主人公・イズルが不在の中、アサギをはじめとするチームラビッツの面々が、新たな敵・ディオルナの地球侵攻を阻止するべく、イズルの想いを背負いながら激しい戦いを繰り広げるストーリーが展開される。

ヒタチ・イズル役を相葉裕樹さん、アサギ・トシカズ役を浅沼晋太郎さん、クギミヤ・ケイ役を日笠陽子さん、イリエ・タマキ役を井口裕香さん、スルガ・アタル役を池田純矢さん、クロキ・アンジュ役を渡辺明乃さん、シモン・ガトゥ役を東地宏樹さん、スズカゼ・リン役を沢城みゆきさん、テオーリア役を伊藤静さん、ジアート役を緑川光さんが担当。劇場版から登場するセイ・ユズリハ役を斉藤壮馬さん、クリス・ソルフェリーノ役を代永翼さん、ユイ・マガリャネス役を雨宮天さん、アン・メディクム役を鈴木愛奈さん、スギタ役を杉田智和さん、ディオルナ役を久野美咲さんが演じる。

■「劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子」ストーリー
汎銀河統一帝国を名乗る謎の勢力“ウルガル”の襲撃を受け、存亡の危機に陥った地球。遺伝子操作によって戦うために生まれた子どもたち、イズル、アサギ、ケイ、タマキ、スルガ、アンジュの「チームラビッツ」は、最新鋭の戦闘デバイス「AHSMB(アッシュ)」で戦いを挑む。ウルガルの拠点を叩く決戦で勝利するが、その戦闘でイズルは重傷を負い昏睡状態となってしまう。戦闘母艦ゴディニオンでイズルの回復を祈るアサギたち。そんな中、ウルガルの皇族の遺伝子を持つディオルナがその姿を現し、残存部隊を統率して地球へと侵攻する。狙うは、ラビッツの母校・グランツェーレ都市学園の地下に眠る“遺伝子”。イズルの意識が戻らない中、「イズルのぶんまで戦う」と決意するアサギ。チームラビッツ、そして新アッシュを駆るチームフォックスは最後の戦いへと出撃していく。


■『劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子』
2016年11月4日(金)公開<2週間限定上映>
配給:東宝映像事業部
(C)2016 創通・フィールズ/MJP製作委員会
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