■ 「宇宙戦艦ヤマト2202」より小野大輔&桑島法子のコメントが到着

2017年2月25日(土)より2週間限定で劇場上映される「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第一章の前売券が12月17日(土)から発売されることが決定した。特典はなんと1978年公開の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」をオマージュしたイラスト使用のB2ポスターで、券面にもそのビジュアルが使用されており、数量限定での販売となる。


さらに、古代進役の小野大輔さんと森雪役の桑島法子さんより、オフィシャルメッセージが到着した。

古代進役・小野大輔さん
またこの艦に乗り込めたことを、純粋に嬉しく思っています。『2199』で培った絆もありますし、今回の『2202』でこれから生まれる新たな絆や「愛」もあるかと思うと、本当に楽しみです。いまはスタッフ・キャスト一丸となって「またこの艦で進んでいこう」という前向きな気持ちです。ぜひ皆さんも、一緒にヤマトに乗り込んで頂けたら嬉しいですね。

森雪役・桑島法子さん
キャストの皆さんとご一緒して「ああいつもの(ヤマトの)感覚だ……」と蘇ってきました。よい意味でプレッシャーがあって、そんな中、沖田艦長役の菅生隆之さんをはじめベテランの方々の存在が、とてもありがたいと感じています。この作品に関われること自体、すごいことだなと改めて思いますね。また一緒に旅を続けて行ける喜びを噛みしめています。

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のモチーフとなるのは、1978年に公開された劇場用映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」。映画化された「亡国のイージス」の原作や「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」のストーリーを手掛けた福井晴敏さんが脚本を担当し、壮絶なる物語が新たな解釈と装いで現代に蘇る。

劇場版アニメとして全七章で制作される「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の舞台は、「宇宙戦艦ヤマト2199」の3年後の西暦2202年。引き続き、古代進役を小野大輔さん、森雪役を桑島法子さんが演じる。

■「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」ストーリー
時に西暦2202年。あの壮大な片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年――。〈コスモリバース・システム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。果たしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか? 宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた――。


■『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章
2017年2月25日(土)より、全国15館にて2週間限定劇場上映
劇場にて特別限定版Blu-ray先行発売
シリーズ全七章劇場上映決定
(C)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
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