■ 「甲鉄城のカバネリ 総集編」後編舞台挨拶に畠中祐&千本木彩花

1月7日に新宿ピカデリーで行われた「甲鉄城のカバネリ総集編 後編 燃える命」初日舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着した。


初日舞台挨拶には、主人公・生駒役の畠中祐さんとヒロイン・無名役の千本木彩花さんが登壇し、息の合った爆笑トークを繰り広げた。トークイベントでは、総集編の見どころや、今年の抱負、先日発表となった「甲鉄城のカバネリ」の新作に向けての意気込みなどを語った。

ついに総集編の後編の舞台挨拶ということで、ネタバレの心配もなくなったゲストの2人は本作の魅力を互いに語り合い、ともに死闘を乗り越えてきたからこそできる阿吽の呼吸の掛け合いに、満席の会場は大爆笑の渦が沸き起こり、初日舞台挨拶は非常ににぎやかな空気のまま幕を閉じた。


本作の公開を迎えた今の気持ちは?
畠中祐さん:劇場内の熱気が凄いです。観る方も体力のいる作品だと思うのですが、大画面で帰ってきて嬉しいです。技術や上手さにこだわらず、気持ちだけでぶつかった作品なので、自分の道に迷った時に見返して、戻ってきたいです。

千本木彩花さん:やっとネタバレなく気楽に話せるのは嬉しいです。(笑)

美馬役の宮野真守との演技について
畠中祐さん:最終決戦のアフレコ時に宮野さんが「今日はお前のこと本当に倒すから」とおっしゃってくださって、本当に本気で潰しに来てくださることが伝わってきて、僕も本気で挑んでいかないと勝てないと思いました。

千本木彩花さん:無名にとって兄様は凄く大切な存在で、どんなことがあってもそれは変わらずに、兄様のために生きようと思っています。パンフレットの対談の時に宮野さんは無名のことをどう思っているのかを聞いたんですが、同じように大切に思ってくださっていたので、うれしかったです。

新規カットについて
千本木彩花さん:生駒からもらった石が首元についているところや、川辺での来栖と菖蒲様のシーンなどが大好きです。

締めの挨拶
畠中祐さん:絶対に大きなスクリーンで観たいです! 僕も観に来るのでぜひ一緒に見ましょう! 最後まで本当にありがとうございました。これからも変わらない応援をお願い致します。

千本木彩花さん:オンエアから時間を置いて観ると、さらに違った良さが見えてくるんじゃないかと思います。本当に良い作品だなと思いました。2018年には新作も待っていますので、これからも熱い応援をお願い致します!

「甲鉄城のカバネリ」は、装甲蒸気機関車「甲鉄城」に乗り込み、少年少女らが「カバネ」に立ち向かうスチームパンク・サバイヴ・アクション作品。蒸気機関が発達した島国「日ノ本(ひのもと)」を舞台に、鋼鉄の心臓を持つ生ける屍=「カバネ」と人との生き残りを懸けた戦いが描かれている。

「カバネ」に立ち向かう強い気持ちを秘めた主人公の生駒役を畠中祐さん、ヒロインの無名役を千本木彩花さん、菖蒲役を内田真礼さん、来栖役を増田俊樹さん、逞生役を梶裕貴さん、鰍役を沖佳苗さん、侑那役を伊瀬茉莉也さん、巣刈役を逢坂良太さん、吉備土役を佐藤健輔さん、美馬役を宮野真守さんが担当。新作アニメが2018年の完成を目指し、制作されることが決まっている。

「甲鉄城のカバネリ総集編」前編:集う光 12月31日(土)より2週間限定公開中
「甲鉄城のカバネリ総集編」後編:燃える命 1月7日(土)より2週間限定全国公開中
配給:松竹メディア事業部
(C)カバネリ製作委員会
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