■ 「チェインクロニクル 第一章」舞台挨拶に石田彰、東山奈央ら登壇

1月14日に新宿バルト9で行われた「チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~ 第2章」初日舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着した。初日舞台挨拶には、主人公・ユーリ役を演じる石田彰さんをはじめ、山下大輝さん、豊永利行さん、緑川光さん、東山奈央さん、柳田淳一さんが登壇。第2章の衝撃の展開や第3章へ続く期待感をたっぷりと語った。


石田彰(ユーリ役)さんコメント
「チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~」第2章の初日、これだけたくさんの方が来てくださり、本当にありがとうございます! 第2章は、盛り上がりどころしかない展開になってます! 劇場で見る価値、楽しみを持って帰っていただきたいです!

山下大輝(アラム役)さんコメント
第1章よりも戦闘がもっと激しくなっています。僕の演じたアラムは、とにく叫ぶ叫ぶ! 走る走る! 跳ぶ跳ぶ! 蹴る蹴る! 斬る斬る! といった感じで! アラムのアクションは身軽でテクニカルな動きをするので、第1章以上に工夫しながら演じました。

豊永利行(カイン役)さんコメント
僕が好きなシーンは、ユリアナが泉の中でシースルーの服でリリスと対話する、色っぽいシーンですね(笑)。カメラワークが秀逸で、サービスシーンですよね~。そんなところもお楽しみいただけると思います!

緑川光(シュザ役)さんコメント
劇中で(東山奈央さん演じる)ムジカの歌が流れるのですが、このムジカは“チェンクロ”の世界では凄いキャラなんです! 「ムジカの歌キター!」って。(チェンクロのキャラクターたちは)あの歌に励まされて戦ってきたんだなと思いました。戦闘シーンも多く秀逸ですね!

東山奈央(ムジカ役)さんコメント
ムジカは「伝説の歌姫」なので本当にプレッシャーでした! 私が歌う主題歌「Chain the world」は、劇場で聴いていただきたい曲です! 楽器の音がたくさん入っていて凄くかっこいいんですよ! 第2章ではキャラクターたちの言葉がより“重み”を増していると思いました。「こんなに重たくて痛いんだ…」というセリフがたくさんあって“チェンクロ”の世界観を表していると思いました。

柳田淳一(ウ゛ェルナー役)さんコメント
好きなシーンは、雪山で、アラムが用を足しているシーンで、湯気がリアルでした!(笑)。第1章と変わらず、第2章も本当に楽しい現場でした!

「チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~」は、総ダウンロード数500万回を超える人気RPG「チェインクロニクル」をアニメ化しているもので、全3章で順次イベント上映中。1月からTVシリーズもスタートしている。

ユーリ役を石田彰さん、フィーナ役を佐倉綾音さん、ピリカ役を内田真礼さん、カイン役を豊永利行さん、マリナ役を内田彩さん、ミシディア役を今井麻美さん、シュザ役を緑川光さん、ユリアナ役を小岩井ことりさん、ヴェルナー役を柳田淳一さん、ファティマ役を佐藤美由希さん、ラファーガ役を日野聡さん、リリス役を伊藤美来さん、キキ役を村川梨衣さん、ロロ役を大坪由佳さん、ブルクハルト役を川原慶久さん、エイレヌス役を沼倉愛美さん、黒の王役を大塚明夫さん、アラム役を山下大輝さんが演じている。

■「チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~」第二章 物語
希望の光が、キズナを壊す―─。圧倒的な勢力で侵攻する“黒の軍勢”によって王都は陥落した。この脅威に対抗すべく、ユーリやフィーナたち義勇軍を中心に、聖王女ユリアナなど各地の勢力が立ち上がるものの、黒の王の圧倒的な力の前に敗退する。撤退の道中、ユーリはマナを自在に操る少年・アラムと出会う。その姿に新たな希望を見出したユーリは彼を義勇軍に迎え、今一度黒の王と戦う決意を固め討伐軍を組織するが、戦いで受けた傷が黒化し、徐々に彼を蝕んでいった……。

義勇軍の敗退を受け暴動が頻発する聖都では、市民の動揺を抑えるべくユリアナがある決意をする。一方、かつて共に戦った九領筆頭シュザは、己が覇道を突き進まんと討伐軍に刃を向ける。それぞれの思惑と運命が交錯する中、ユーリの意識の奥底でもう一人の自分が囁き始める……。“勇者”であるが故に縛られる己の運命。世界中の人間が自分に助けを求め“勇者”であることを求めるが“勇者”である彼を救う者は居ない――。世界にとって“戦う器に過ぎない自分”という存在だと突き付けられた時、ユーリの運命の歯車が大きく動き始める。


(C)SEGA/ チェンクロ・フィルムパートナーズ
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