■ 宮野真守が「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」舞台挨拶に登壇

「アリス・イン・ワンダーランド」「チャーリーとチョコレート工場」など、ハリウッドで最もイマジネーション豊かなヒットメーカーと呼ばれるティム・バートン監督の待望の新作「ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち」が2月3日(金)から全国ロードショーされる。

2月4日(土)にTOHOシネマズ日劇で行われる舞台挨拶に、エイサ・バターフィールド演じるジェイクの日本語吹き替え声優を担当した宮野真守さんが登壇することが決定した。


「ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち」は、人とは異なる奇妙な能力を持った子どもたちが織り成す物語を描いたミステリアスファンタジー。人と“ちょっと違う”ことは素敵なことで、「どんなに奇妙でも、ありのままの自分でいること」を肯定し、勇気付けてくれるユニークで温かな世界観にあふれた世界を楽しめる。

宮野真守さんのほかにも、エヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリン役の日本語吹き替え版声優を朴ロ美さん、エラ・パーネル演じるエマ役を花澤香菜さん、サミュエル・L・ジャクソン演じるバロン役を玄田哲章さんがを務める。

■『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ストーリー
フロリダで生まれ育ったジェイクは、周囲になじめない孤独な少年。そんな彼の唯一の理解者である祖父が謎めいた死を遂げた。祖父の遺言に従って小さな島を訪れたジェイクは、森の奥で古めかしい屋敷を発見。そこには、美しくも厳格なミス・ペレグリンと空中浮遊能力を持った少女や、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無口な双子、後頭部に鋭い歯を持つキュートな女の子など、まさに“キミョかわいい”(=奇妙でかわいい)少年少女たちが住んでいた。やがて彼らと心を通わせ、夢のような時間を過ごしたジェイクは、自らに宿った、ある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていくのだった……。


■『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
2017年2月3日(金)全国ロードショー
配給表記:20世紀フォックス映画
(C)2016 Twentieth Century Fox
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