■ 映画「聲の形」日本アカデミー賞作品賞受賞記念舞台挨拶レポ

第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞記念映画「聲の形」大ヒット御礼舞台挨拶が2月1日に新宿ピカデリー スクリーン1で行われた。登壇したのは京都アニメーションに所属する山田尚子監督、ヒロイン西宮硝子役の早見沙織さん。石田将也役の入野自由さんからのメッセージも読み上げられた。

第40回 日本アカデミー賞 優秀アニメーション 作品賞 受賞を受けて山田尚子監督は、「作品賞を頂いたということで、皆で頂いた賞だと思います。おめでとうございます」。

早見沙織さんは、「おめでとうございます。まだ実感がありませんが、受賞を機にもう一度こうして皆様の前で挨拶ができて嬉しいです」。

入野自由さんからのメッセージは「この1つの結果が、より1人でも多くの皆様に「聲の形」を知って頂くキッカケになれば、これ以上に嬉しいことはありません。スタッフ、キャスト、会場の皆様おめでとうございます。そしてありがとうございました」。


合わせて、「聲の形」のBlu-ray&DVDが5月17日発売されることも発表された。Blu-ray初回限定版には、キャラクターデザイン西屋太志描き下ろし特製ケースや映像特典として映画『聲の形』公開記念特番 ~映画『聲の形』ができるまで~ ロングバージョン等が収録される。

■「聲の形」のストーリー
ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。

(C)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会
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