■ 「アトム ザ・ビギニング」に櫻井孝宏、佐倉綾音、小松未可子ら

2017年春よりNHK総合テレビで放送されるTVアニメ「アトム ザ・ビギニング」キャスト情報第2弾が発表された。櫻井孝宏さん、小松未可子さん、佐倉綾音さん、河西健吾さん、飛田展男さん、南條愛乃さんが出演する。また、エンディングテーマは南條愛乃さんの「光のはじまり」に決まった。

■キャラクター紹介&キャストコメント

▼堤茂理也 (cv.櫻井孝宏さん)
練馬大学大学院ロボット工学科の主席研究生。第1研究室に所属して、第7研究室の天馬、お茶の水を「クズ」と見下している。脚が不自由で、自分で開発したロボチェアを使っている。

堤茂理也役の櫻井孝宏です。
アトムと聞くと「科学の子」という言葉を思い出します。
歌の1フレーズですが、アトムを一言で説明できる素晴らしい表現だと思いました。
その成り立ちを追う作品に出演できて光栄です。
たくさんの方に見ていただきたいですね。


▼堤茂斗子 (cv.小松未可子さん)
茂理也の妹。練馬大学大学院工学部ロボット工学科の2年生。一人暮らしが趣味で、飽きると実家に戻ることを繰り返しているお嬢様。お茶の水に興味をもって接近する。

鉄腕アトムは、どんな世代の方でも知っているまさにヒーロー。そんなアトムの誕生までの物語。原作を読ませて頂いて、ここからどんな風にアトムが生まれたのだろうか…と、わくわくしています。誰もがまだ知らない過去と未来。ぜひ楽しみにしていてください。


▼お茶の水蘭 (cv.佐倉綾音さん)
博志の妹。高校のロボット部に所属し、廃材の中からロボット用の部品を探すのが得意。はねた髪とベレー帽が特徴。A106に興味津々。

お茶の水蘭の声を務めさせて頂きます、佐倉綾音です。…違和感を感じた方は、きっと原作を読んでくださっているのでしょう。お茶の水蘭に、声優? いったい彼女がアニメーションでどのように喋り出すのか、動き出すのか、走り出すのか、私自身も未知の世界で非常に楽しみです。皆さんがよく知るアトムの世界から少し遡った場所にある、新しいアトム。是非ご期待ください。


▼伴俊作 (cv.河西健吾さん)
伴健作の息子。無類のロボット好きで天馬、お茶の水とも親しくなる。将来なりたい職業は探偵。

今回アトム ザ・ビギニングにて伴俊作役をやらせていただけるという事で、すごく光栄です。
というのも、アトムといえばやはり我々声優の世界とは切っても切れない存在です。
そして今作は、そんなアトムが産まれる前のお話という事で、原作を読ませていただきましたが、大人ながらにワクワクしてしまいました。
それがアニメになって動いて声がつく、今からアフレコが楽しみで仕方ありません。
そして何十年先までも語り継がれるようなものにしていくために、精一杯やらせていただきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。


▼伴健作 (cv.飛田展男さん)
探偵、引っ越しなど、どんな依頼も受ける便利屋『マルヒゲ』の社長。天馬とお茶の水がよくバイトをしている。頑固だが人情に厚い。

子供のころ「鉄腕アトム」を絵本代わりにくり返し読んでいました。
それは子供向けなのに、毒やエゴイズム満載の、目いっぱい大人大人したもので、
「マンガなんてものは」と言っていた昭和ヒトケタ生まれの父が、なぜか買ってくれていた作品でした。
そのアトムの誕生を遡る「ビギニング」。
しかも、あのヒゲオヤジの父を演じられるとは・・・。
目いっぱい江戸っ子のオッサンを生き抜こうと思います。


▼マリア (cv. 南條愛乃さん)
テーマパーク「メカシティ」でのロボットパレードの司会を務める女性型ロボット。MDM(メカニカル ディーバ"マリア")と呼ばれている。

原作では1シーンだけの登場でしたが、アニメではもっと登場回があるとのことで、頑張りたいです!
マリアは司会等もこなせる人気有能ロボットなので、私もマリアと一緒に作品を盛り上げていきたいと思います!


「アトム ザ・ビギニング」は、手塚治虫が描いた永遠のヒーロー・鉄腕アトムの誕生までの物語を、「機動警察パトレイバー」のゆうきまさみさんと「RIDEBACK」のカサハラテツローさんがタッグを組み、全く新しい構想でコミカライズした「月刊ヒーローズ」で連載中の漫画が原作。アニメ化にあたっては、「踊る大捜査線」「PSYCHO-PASS サイコパス」の本広克行総監督の下、「モーレツ宇宙海賊」の佐藤竜雄さんが監督を務め、「BLOOD+」の藤咲淳一さんがシリーズ構成を担当する。


のちに鉄腕アトムを開発することになる若き天馬午太郎役を中村悠一さんが、同じくのちに鉄腕アトムの保護者「お茶の水博士」となるお茶の水博志役を寺島拓篤さん、物語のキーとなる2人が生み出したロボットのA106役を井上雄貴さんが演じる。

■「アトム ザ・ビギニング」作品概要
大災害後の日本に、未来を夢見るふたりの天才がいた。ひとりは天馬午太郎。もうひとりはお茶の水博志。天馬はその手で「神」を作り出すことを、お茶の水はその手で「友」を作り出すことを夢見て、日夜ロボット研究に明け暮れていた。そしてふたりの友情が生み出した1体のロボット、A106(エーテンシックス)。A106は果たして「神」となるのか「友」となるのか。若き天才コンビは、来るべき未来を垣間見る――。


(C)手塚プロダクション・ゆうきまさみ・カサハラテツロー・HERO'S/アトム ザ・ビギニング製作委員会
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