■ ムサヲ原作「恋と嘘」が2017年夏アニメに。第一弾トレーラー公開

マンガボックスに連載中のムサヲ先生の「恋と嘘」が2017年7月より放送開始でTVアニメ化されることが決定した。ビジュアルが解禁され、公式サイトとTwitterが開設された。第一弾トレーラー映像も公開されている。


「恋と嘘」は、結婚相手を政府に決められてしまう、科学の赤い糸に支配された世界を舞台に、それぞれの想いを胸に秘めた少年少女たちの危うげな禁断の恋が描かれる。少年少女たちの純粋で燃えるような恋心、むきだしの心理描写、そして胸を貫くような印象的なシーンが人気。2014年8月にマンガボックスに第1話が掲載され、連載開始直後から1ヶ月あたりの総閲覧者数が350万人を超えた。

アニメ化にあたって、原作者のムサヲ先生は「色んな人に助けて貰い、後押しして頂いてここまで来れました。アニメ化です。長年の夢だったので本当に夢みたいです。応援して下さった方々と、これから知って下さる沢山の人達に楽しんで貰えると嬉しいです」とコメントを寄せている。

宅野誠起監督も「自分の高校時代は恋愛とは無縁でしたが、その時の理想や憧れが全て詰まった原作なので、その気持ちを込めて、キャラクターを描きたいと思います。恋することの嬉しさと切なさを感じとっていただければと思います。見終わったら誰かに恋したくなること間違いなしです」とコメントする。

■「恋と嘘」のストーリー
ある日、僕達は「恋」を通知される。

「嘘」は許されない。 「恋」はもっと許されない。 満16歳になると政府から結婚相手が通知される超・少子化対策基本法、通称ゆかり法。相手探しの面倒もなく、国家から相性の良さが保証された「幸せ」を皆が受け入れていた。そんな世界で、主人公・根島由佳吏15歳はクラスの高嶺の花・高崎美咲に想いを寄せていた。16歳の誕生日を迎える夜に決意を固め、ついに長年の想いを伝える根島由佳吏だったが、その直後、彼のもとに政府通知が届く──。科学の赤い糸で結ばれた相手とは……。

「好きになるべき人」「好きになってはいけない人」を政府に一方的に決められてしまう世界。それは希望なのか、絶望なのかー 少年少女たちのひたむきで純粋な想いが交錯する、未熟で儚い禁断の恋物語。

(C)ムサヲ・講談社/政府通知普及委員会
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