■ 弐瓶勉原作のアニメ「BLAME!」はNetflixで。メインキャストが発表

「アフタヌーン」にて1997年から2003年に連載され、「シドニアの騎士」で第39回講談社漫画賞を受賞した弐瓶勉先生のデビュー作「BLAME!」がアニメ化されるが、ニコニコ生放送で配信された「BLAME!プロジェクト発表会」で、2017年5月20日よりNetflixオリジナルとして独占配信されると発表された。メインビジュアル、メインキャストなども公開された。


メインビジュアルには超巨大な階層都市を背景に、探索者・霧亥(キリイ)をはじめとする5人のキャラクターの姿が描かれている。予告映像ではポリゴン・ピクチュアズが創り出す圧巻の映像美を見ることができる。

「ネット端末遺伝子」を求める探索者・霧亥役に櫻井孝宏さん、霧亥と行動を共にする科学者・シボ役に花澤香菜さん、絶滅寸前の危機に瀕する村で暮らす少女づる役に雨宮天さん、づると同じ村に住む「電基漁師」のリーダー・おやっさん役に山路和弘さん、おやっさんの右腕で同じく「電基漁師」の捨造役に宮野真守さん、づるの親友で「電基漁師」の少女・タエ役に洲崎綾さん、フサタ役に島﨑信長さん、アツジ役に梶裕貴さん、統治局役に豊崎愛生さんがメインキャストとして発表された。

音楽には、映画、ドラマ、アニメと幅広く活躍する菅野祐悟さんが参加し、主題歌には個性的かつ壮大な世界観でファンを魅了するangelaが決定した。

■アニメ「BLAME!」のストーリー
テクノロジーが暴走した未来。
人類の希望は孤独な旅人に託された――

過去の「感染」よって、正常な機能を失い無秩序に、そして無限に増殖する巨大な階層都市。
都市コントロールへのアクセス権を失った人類は、防衛システム「セーフガード」に駆除・抹殺される存在へと成り下がってしまっていた。 都市の片隅でかろうじて生き延びていた「電基漁師」の村人たちも、セーフガードの脅威と慢性的な食糧不足により、絶滅寸前の危機に瀕してしまう。 少女・づるは、村を救おうと食糧を求め旅に出るが、あっという間に「監視塔」に検知され、セーフガードの一群に襲われる。 仲間を殺され、退路を断たれたその時現れたのは、"この世界を正常化する鍵"と言われている「ネット端末遺伝子」を求める探索者・霧亥(キリイ)であった。

2017年5月20日(土)Netflixにて配信開始
(C)弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局
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