■ 「宇宙戦艦ヤマト2202」初日舞台挨拶レポ。「ヤマトと一緒に旅を!!」


「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇」の初日舞台挨拶が2月25日に新宿ピカデリー スクリーン1で行われた。古代進役の小野大輔さん、森雪役の桑島法子さん、島大介役の鈴村健一さん、羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏さんが登壇し、第一章の初日を迎えた喜びを語った。


小野大輔(古代進役)さん
(前シリーズの)『宇宙戦艦ヤマト2199』の長い旅を終えて、またこの船に乗れることを純粋に嬉しく思います。『宇宙戦艦ヤマト2202』をやると聞いた時、不安もありましたが、一歩収録スタジオに入ると、そこがまるで本当のヤマトの環境のようで。ヤマトに帰ってきた!ヤマトはここにあるんだ!と感じ不安はなくなりました。今回も長い旅になります!楽しいことや嬉しいことだけでなく、困難や不安が襲い掛かってくるかと思いますが、このキャスト、スタッフで乗り越えていければと思います。みなさん、最後まで、一緒に旅をしましょう!

桑島法子(森雪役)さん
(前シリーズの)『宇宙戦艦ヤマト2199』の旅が本当に大変だったので、また始まると聞いて半信半疑だったのですが、製作発表があり、アフレコが始まり、クルーの皆さんが揃ってきて、高揚した感じでアフレコ現場に挑ませていただきました。そして、ついに完成して今日皆さんに集まっていただいて、改めて『宇宙戦艦ヤマト2202』の存在 を実感しております。最後まで航海を乗り切って、また最終章で皆さんに会えることを楽しみにしております。

鈴村健一(島大介役)さん
今回は大人気だった映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のリメイクという事で、不安になっている方もいるかと思いますが"これぞヤマト"というものになっているので安心して下さい!アフレコは、テレビサイズの2話目からの参加でしたので、(最初からアフレコに参加できず緊張しながら入りましたが、ヤマトのキャラクターたちが 苦悩や大変なことを何でも受け入れてくれる姿勢であるように、他のキャストたちが、僕をすぐに迎え入れてくれました。いよいよこの日がやってきて、全体的に満足していただける素敵な作品になりました。これから七章続きますが、これ以上にない「第一章」となりましたので、皆さんも気持ちを高め、全七章まで一緒に旅して下さい。

■羽原信義(監督)さん
宇宙戦艦ヤマトがなければ、この場にいないぐらい、それぐらいヤマトが好きです!古代が沖田艦長に「ヤマトに乗れ!」と言われたように、僕も「ヤマトの監督をやれ!」と言われてから、ようやくここまで辿り着けました!スタッフの血の滲むような想いで作っています。僕たちにとって、お客様の皆さんが喜んでくれるのが、一番嬉しいです。七章の最後まで楽しんでいただけると幸いです。

■福井晴敏(シリーズ構成)さん
私事ですが、前に別の宇宙の話 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)という、皆さんから愛されているコンテンツを担当し、気を付けていることがたくさんありました。今回は、前作の比ではないほど、スタッフがうるさくて(笑)スタッフの想いが強くて、蓄積が凄いんです!それを受け止めつつ(宇宙戦艦ヤマトを)現代にやる意味を考えなら、シリーズ構成に取り組みました! 七章と長丁場になりますが、最後まで息切れしないようにしますので、皆さん最後までお付きあい下さい!

■劇場版アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」作品概要
時に西暦2202年。
あの壮大な片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年――。
〈コスモリバースシステム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか?
宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。
いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた――。

(C)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
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