■ ハリウッド版「ゴースト・イン・ザ・シェル」吹替版は馴染みの3人が

士郎正宗先生のSFコミック「攻殻機動隊」をスカースカーレット・ヨハンソン主演で実写化した「ゴースト・イン・ザ・シェル」が4月7日に公開されるが、その日本語吹替版を押井守の監督映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」、TVアニメシリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」などでお馴染みの田中敦子さん(草薙素子役/※ハリウッド版においては“少佐“役)、大塚明夫さん(バトー役)、山寺宏一さん(トグサ役)が演じることになった。


現在公開されている日本版の予告映像では、タイトルコールを田中敦子さん、ナレーションを山寺宏一さんが担当しており、SNS上では密かに話題になっていた。吹き替え版がつくられる際には、是非アニメ版のキャストを!という声が多く、そんなファンの期待を裏切らないキャスティングが実現したことになる。

「攻殻機動隊SOLID STATE SOCIETY 3D」から6年ぶりの同役となるが、田中敦子さんは「目を閉じて大塚さんや山寺さんの声だけを追いかけるとアニメのシーンが浮かんでくるようで、とても不思議な体験でした」、大塚明夫さんは「久しぶりにメンバーと集まって、こんなに楽しいことはない、もっとやりたいと思いました」、山寺宏一さんは「他のメンバーがアフレコしているところを見て、ずっと一緒にやっていた感覚が戻ってきて懐かしい気持ちになりました」とコメントしている。

今回のキャスティングに対して、押井守監督は「この役を演じるのは久しぶりだと思います。ぜひ自分の感じたままで演じて欲しいです」としながらも「楽しみとしか言いようがないですね。実写版の吹き替えがどうなるのか、お手並み拝見です」とコメントを寄せた。

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