■ ゼロも傭兵もキャストもかわいすぎ!! AJ2017「ゼロの書」ステージ


4月10日よりAT-X、TOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「ゼロから始める魔法の書」のスぺシャルステージがAnimeJapan2017のKADOKAWAブースおよびTOKYO MXブースで行われた。いずれもゼロ役の花守ゆみりさん、傭兵役の小山剛志さん、アルバス役の大地葉さんが登壇し、和気藹々とした雰囲気でトークイベントが行われた。


KADOKAWAブースでは、PVを受けてのキャラクター紹介で、「ゼロは、普段はクールなのにご飯のこととなるとふにゃっとなるギャップがかわいいんですよ!そしてそれを演じているゆみりちゃんもかわいい!!」と熱弁を振るう大地さん。獣の傭兵に関しては花守さんと大地さんが「ヒロインどっちかなって思うくらい」「かっこいいけどかわいい!ギャップ萌え!!」など、かわいいを連発。アルバスは、傭兵の首を狙う魔術師ですが、「かわいいから、もう首あげてもいいや、って思った」と小山さんが話すと、それじゃお話終わっちゃうから!!と総突っ込みを受けていた。

恥ずかしい台詞や行動をためらいなくとってしまうゼロの性格にちなんだ特別企画「恥ずかしがらずに客観性クイズ」では、自分以外の出演者の良い所をそれぞれ3つ選び、そのなかに入っていそうなことを本人自らが予想し回答することに。


最初に回答したのは、花守さん。大地さんが書くと思って、「真面目」と答えるも不正解。続いて、「大人っぽい」と答えるも、またしても不正解。小山さんは「大人っぽいなんて思ったこと一度もない」と一蹴。最後に「(小山さんの)自分の娘のよう」と答えるも、それも不正解。「私のこと子どもだと思ってくれていないんですか?」と花守さんが少し悲しそうに問うと、小山さんは「思ってるけど、それ以上にいいところあるから!」とフォローを入れる。大地さんの答えは「意外におしゃべり。コミュ力が高い」「女子力が高くてかわいい」「いつも笑顔」で、「私はかわいいって言えば正解だったんだよ!そうだ、『私はかわいい!』って言ってみてよ!皆さんも聞きたくないですか?」とまさかの展開に花守さんは大慌て。恥ずかしそうに「私は、かわいい」と答えると正解のSEが流れ会場も大いに盛り上がった。


次に大地さんの順番。「意外と真面目である」と元気に答えるも残念ながら不正解。「誰が書くと思ったんですかぁ~?」と言う花守さんに「ひどい!裏切り者!!」と言う大地さん。次に、「意外と女子力が高い」と答えると、花守さんが書いていたということで正解!最後に「声が大きい」と、本人曰く自分の考える自分の一番いいところを答えるも、残念ながら不正解。花守さんが「女子力が高い」と答えた理由としては、大地さんの趣味がセルフネイルで、今日も自分でラインストーンを使ったかわいらしいネイルをしているからとのこと。会場から、かわいい!と言われると、笑顔で応える大地さん。その他にも、花守さんは大地さんのいいところとして、「私の長い話でも聞いてくれる」「私のしょうもないネタでも見捨てないでいてくれる」と、お二人の仲の良さが垣間見え、小山さんは、「スタイルがいい」「男らしい」「おかっぱ」と答えると、「前下がりのボブと言ってください!」と大地さんが応じた。


最後に小山さん、自分のことを「シブい」と答えて正解だったが、残りの2つが不正解。最後の下ネタ全開の答えには、花守さんがすかさず「却下する!!」と言い、会場からも大きな笑いが起こった。大地さんは、小山さんのことを「時々口が滑って下ネタ言ったりするけど、頼れる。そして、気さくに話してくれてフレンドリー。そしてそして、ダンディー!」と紹介し、花守さんは「スーツがとっても似合う」「みんなのお父さん!頼りになって、いろんな人に分け隔てなく接してくれる」「時々お茶目なことを言うところが素敵」と答えていた。


MXブースでは、花守さんがゼロの一人称である「我輩」を生で披露すると、会場からは「もう一回!」と声がかかるほどの盛り上がり。アニメ本編では色々なパターンの我輩が聞けるということで、要注目!


MXブースでの特別企画は「アルバス大人への道」。ゼロや傭兵から子ども扱いされているアルバスの特徴にちなんだもので、ピンチな状況などに対して、大人ならどう対処するかを考えていくことに。


1つめのお題は「レストランで食事をした後、会計のときに財布にお金もカードも入っていなかったとき」。小山さんが、「難しいですね~。会場のみなさんどうですか?聞いてみちゃおうかな」となんと、ステージから降りて、お客さんにマイクを渡して聞く場面も。大地さんが「何か対価を置いていく…」と答えると、小山さんが「それは体ということでしょうか!」。花守さんと大地さんからはブーイングが飛ぶも、「カメラが回っていないから大人の時間だって言ったでしょ?」と返し、会場を沸かせていた。


次のお題は、「コンビにで店員に商品の場所を聞いたら、『ちょっとわかんないッス~』と言われたとき」と、少しイラっとするシチュエーションが出された。花守さんが「内心半ギレしながら、自分で探します、って言います」と答えると、「花守さんって、嫌なこととかあっても一切外に出さなくて、すごくちゃんとしていると思う」と大先輩の小山さんからのお褒めの言葉に少し照れる花守さん。大地さんは、コンビニのアルバイトの経験があるとのことで、当時の思いを語ってくれたた。

■TVアニメ「ゼロから始める魔法の書」とは

教会暦526年──。
世界には魔女がいて『魔術』が普及していた。
そして、世界はまだ『魔法』を知らなかった。
そんな時代、人々に"獣堕ち"と蔑まれる半人半獣の傭兵がいた。日々、魔女にその首を狙われ、人間になることを夢見る彼だったが、ある日森で出会った美しき魔女がその運命を変える。
「──戻りたいのか? 人間に。だったら傭兵、我輩の護衛になってくれ」
ゼロと名乗る魔女は、使いかた次第で世界を滅ぼす可能性すらある魔法書【ゼロの書】を何者かに盗まれ、それを探す旅の途中だという。傭兵は、ゼロの力で人間にしてもらうことを条件に、大っ嫌いな魔女の護衛役を引き受けるのだが、禁断の魔法書をめぐって人々の思惑が絡み合い……。
気高き魔女と心優しき獣人による極上ファンタジー。


【ゼロの書】を探して旅をする世俗に疎い魔女のゼロ役を花守ゆみりさん、ゼロを護衛する獣堕ちの傭兵役を小山剛志さん、傭兵の首を狙い現れた幼き魔術師のアルバス役を大地葉さん、旅の途中でゼロと傭兵が出会った狼の獣堕ちのホルデム役を加藤将之さん、ゼロの過去を知る魔術師の十三番役を子安武人さんが演じる。

(C)2016 虎走かける/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ゼロの魔術師団
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