■ 「夜明け告げるルーのうた」公開記念舞台挨拶に谷花音、下田翔大

5月19日から公開される「夜明け告げるルーのうた」の公開記念舞台挨拶が5月20日(16:30の回)にTOHOシネマズ新宿で行われることが決まった。登壇予定者はルー役の谷花音さん、カイ役の下田翔大さん、ルーのパパ役の篠原信一さんと湯浅政明監督。制作秘話や、映画の見どころが語られる。

■「夜明け告げるルーのうた」のストーリー

寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移したのだ。父や母に対する複雑な想いを口にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。
 ある日、クラスメイトの国男と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。
 しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?


ルー役を谷花音さん、カイ役を下田翔大さん、 ルーのパパ役を篠原信一さん、じいさん役を柄本明さん、国夫役を斉藤壮馬さん、遊歩役を寿美菜子さん、江曽島役を大悟(千鳥)さん、髭の漁師役をノブ(千鳥)さんが演じる。

(C)2017ルー製作委員会
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