■ 「アトム ザ・ビギニング」第4話「練大祭へようこそ」あらすじ&カット

5月6日23時からNHK総合テレビで放送されるTVアニメ「アトム ザ・ビギニング」の第3話「それぞれの追跡」のあらすじと場面カットを紹介する。第4話にはオープニングテーマを担当するAfter the Rainのそらるさんと、まふまふさんが声優として参加している。どんな役どころで登場するのかは放送で見つけてほしい。

▼「アトム ザ・ビギニング」第4話「練大祭へようこそ」のあらすじ
練馬大学の学園祭、「練大祭」。午太郎と博志の第7研究室も、模擬店ストリートのはずれに屋台を出していた。バイト代だけではA106の部品代が払えないので、模擬店でお金を稼ごうというのだ。そしてうどんをつくるのは第7研究室のロボット・A10シリーズたち。「今日は第7研究室の総力戦さ!」と博志。A106は蘭と一緒に7研うどんの宣伝に出かけていった。熱心に働くロボットたちだがなぜかA105の姿がない…。


■TVアニメ「アトム ザ・ビギニング」とは
「アトム ザ・ビギニング」は、手塚治虫が描いた永遠のヒーロー・鉄腕アトムの誕生までの物語を、「機動警察パトレイバー」のゆうきまさみさんと「RIDEBACK」のカサハラテツローさんがタッグを組み、全く新しい構想でコミカライズした「月刊ヒーローズ」で連載中の漫画が原作。アニメ化にあたっては、「踊る大捜査線」「PSYCHO-PASS サイコパス」の本広克行総監督の下、「モーレツ宇宙海賊」の佐藤竜雄さんが監督を務め、「BLOOD+」の藤咲淳一さんがシリーズ構成を担当する。


のちに鉄腕アトムを開発することになる若き天馬午太郎役を中村悠一さんが、同じくのちに鉄腕アトムの保護者「お茶の水博士」となるお茶の水博志役を寺島拓篤さん、物語のキーとなる2人が生み出したロボットのA106役を井上雄貴さん、ロボット工学科主席研究生の堤茂理也役を櫻井孝宏さん、茂理也の妹の堤茂斗子役を小松未可子さん、博志の妹のお茶の水蘭役を佐倉綾音さん、探偵の伴健作役を飛田展男さん、伴健作の息子で無類のロボット好きの伴俊作役を河西健吾さん、女性型ロボットのマリア役を南條愛乃さんが演じる。

大災害後の日本に、未来を夢見るふたりの天才がいた。ひとりは天馬午太郎。もうひとりはお茶の水博志。天馬はその手で「神」を作り出すことを、お茶の水はその手で「友」を作り出すことを夢見て、日夜ロボット研究に明け暮れていた。そしてふたりの友情が生み出した1体のロボット、A106(エーテンシックス)。A106は果たして「神」となるのか「友」となるのか。若き天才コンビは、来るべき未来を垣間見る――。

(C)手塚プロダクション・ゆうきまさみ・カサハラテツロー・HERO'S/アトム ザ・ビギニング製作委員会
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