■ ニートなど暇を持て余す貧乏ヲタたちの危険なバイト

国交省の役員が自宅で大麻を栽培、現役力士が大麻所持など大麻がらみの逮捕ニュースが連日見られる。こうした大麻がらみの犯罪増加の裏にはタスポ導入の影響があるとゲンダイは指摘している。

ヘビーユーザーでも大麻を1日に1、2本吸えば満足できるということから「不便な思いをしてまでタバコを購入するくらいなら大麻を吸う方が気楽」だと考える若者が増えているという。

大麻の売り上げが7月に入ってから約3倍に跳ね上がったことをみて、これをチャンスだと暴力団関係者が大麻の流通ルート確保に、ネットなどで若者を集め自宅で大麻を栽培させる新ビジネスを始めたという情報もある。
「ネットで集めるのは、ニートやゲーマーなど。ヒマをもてあます貧乏オタクたちなので、ひと月20万円も渡せば、勝手にのめり込んで上質な大麻を作ってくれる。組織と縁がない彼らが摘発されても、捜査の手は組織に届かない。組織の下っ端に栽培させるより、よっぽど安全で儲かる」という。

大麻を栽培するのは簡単だともいわれているが、「自分は服用しないから」では済まされないので、いくら高額な報酬が支払われようとも手を出してはいけない。
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