■ 「魔法少女リリカルなのはReflection」の新ビジュアル&予告第2弾


7月22日より全国の劇場で公開される「魔法少女リリカルなのはReflection」の新たなメインビジュアルが公開された。ビジュアルに描かれている新キャラクター、ディアーチェ(CV:植田佳奈さん)、シュテル(CV:田村ゆかりさん)、レヴィ(CV:水樹奈々さん)、ユーリ(CV:阿澄佳奈さん)の設定も公開された。


ディアーチェは夜天の書のページから呼び起こされた「王の魂」が具現化した姿。具現化の際、八神はやての容姿と魔力資質を参照している。シュテル、レヴィの二人を臣下として従え、自らの目的のために戦う。ユーリは物語の鍵を握る謎のキャラクターだ。

水樹奈々が歌う主題歌「Destiny's Prelude」をBGMに迫力あるバトルシーンを見ることができる本予告映像第2弾も公開された。

■劇場アニメ「「魔法少女リリカルなのはReflection」とは

荒廃によって静かに滅び行く惑星エルトリア。 死にゆく土地に残った家族、フローリアン一家は「惑星再生」を夢見て研究を続ける研究者夫婦と、2人の娘・アミティエとキリエの4人家族。しかし父親であるグランツ・フローリアンが病に倒れ、惑星再生の夢が潰える。

そんな中、キリエは「遥か遠い異世界」に父の救済と惑星再生の希望を求める。そんなキリエを止める姉のアミティエだったがキリエは姉の制止を振り切り、幼馴染みで親友のイリスとともに、遥か遠い異世界への旅に出る。行き先は「地球」と呼ばれる星の極東地区の小さな島国、日本。

惑星再生の夢を叶える「鍵」を探索するキリエとイリスは、日本で暮らす3人の少女たちのもとへ向かう。少女たちの名は「高町なのは」「フェイト・T・ハラオウン」「八神はやて」。

その出会いは、二つの世界と二つの惑星の命運を賭けた戦いへと繋がってゆく―。

原作・脚本は都築真紀さん、監督は浜名孝行さん、キャラクターデザインは橋立佳奈さんでアニメーション制作はセブン・アークス・ピクチャーズが行う。

高町なのは役は田村ゆかりさん、フェイト・T・ハラオウン役は水樹奈々さん、八神はやて役は植田佳奈さん、アミティエ・フローリアン役は戸松遥さん、キリエ・フローリアン役は佐藤聡美さん、イリス役は日笠陽子さん、シグナム役は清水香里さん、ヴィータは真田アサミさん、シャマル役は柚木涼香さん、ザフィーラ役は一条和矢さん、リインフォースⅡ役はゆかなさん、アリサ・バニングス役は釘宮理恵さん、月村すずか役は清水愛さん、ディアーチェ役は植田佳奈さん、シュテル役は田村ゆかりさん、レヴィ役は水樹奈々さん、ユーリ役は阿澄佳奈さん。

主題歌は水樹奈々さんの「Destiny's Prelude」。

(C)NANOHA Reflection PROJECT
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