■ 「Fate/Apocrypha」は7/1~。ルーラーが描かれた新ビジュアルも

TVアニメ「Fate/Apocrypha」の放送日程が発表された。

TOKYO MX 7月1日より毎週土曜24:00~
BS11 7月1日より毎週土曜24:00~
群馬テレビ 7月1日より毎週土曜24:00~
とちぎテレビ 7月1日より毎週土曜24:00~
MBS 7月4日より毎週火曜27:30~

物語の鍵を握る主人公・ジーク(CV:花江夏樹さん)と聖杯大戦を裁定するため召喚された15騎目のサーヴァント・ルーラー(CV:坂本真綾さん)が描かれた第2弾キービジュアルが公開された。


6月30日には新宿バルト9でスペシャル先行上映イベントが行われる。第1話、第2話の先行上映が行われ、花江夏樹さん(ジーク役)、坂本真綾さん(ルーラー役)、内山昂輝さん(シロウ・コトミネ役)、古川 慎さん(赤のライダー役)、大久保瑠美(黒のライダー役)によるトークショーが行われる。チケット情報は公式サイトで。

■TVアニメ「Fate/Apocrypha」とは
原作は東出祐一郎さん/TYPE-MOON。キャラクター原案は近衛乙嗣さん。監督は浅井義之さん、シリーズ構成は東出祐一郎さん、キャラクターデザインは山田有慶さんで、アニメーション制作はA-1 Picturesが担当する。「Fate」史上最大規模。赤の陣営・七騎VS黒の陣営・七騎の壮絶なバトルロイヤルが描かれる。


かつて、冬木と呼ばれる街で執り行われていた、七人の魔術師と英霊たちによる「聖杯戦争」。しかし第二次世界大戦の混乱に乗じて、“とある魔術師“が聖杯を強奪する―。

数十年が経ち、その聖杯を象徴に掲げたユグドミレニア一族は、魔術協会からの離反、独立を宣言。怒れる魔術協会は刺客を送り込むが、彼らが召喚したサーヴァントによって返り討ちに遭う。

――サーヴァントに対抗するにはサーヴァント。

「聖杯戦争」のシステムが変更され、七騎対七騎というかつてない規模の戦争が勃発。 かくして、ルーマニア・トゥリファスを舞台に空前絶後の規模の戦争――「聖杯大戦」が幕を開ける。

ジーク役を花江夏樹さん、ルーラー役を坂本真綾さん、シロウ・コトミネ役を内山昂輝さん、赤のセイバー役を沢城みゆきさん、赤のアーチャー役を早見沙織さん、赤のランサー役を遊佐浩二さん、赤のライダー役を古川 慎さん、赤のキャスター役を稲田 徹さん、赤のバーサーカー役を鶴岡 聡さん、赤のアサシン役を真堂 圭さん、黒のセイバー役を諏訪部順一さん、黒のアーチャー役を武内駿輔さん、黒のランサー役を置鮎龍太郎さん、黒のライダー役を大久保瑠美さん、黒のキャスター役を宮本 充さん、黒のバーサーカー役を野中 藍さん、黒のアサシン役を丹下桜さんが演じる。

(C)東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC
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