■ 「ヤマト女子会」神田沙也加、内田彩、中村繪里子の推しキャラは?


6月7日に行われた「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第二章 発進篇の最速先行上映会で行われたテレサ役の神田沙也加さん、岬百合亜役の内田彩さん、桐生美影役の中村繪里子さんによる「ヤマト女子会」は「女性でも楽しめることをもっとアピールしよう」というのが目標。


質問は「推しキャラ」について。内田彩さんは「色々あって悪いキャラにみられますが、伊東さんには伊東さんの正義があって。最期のシーンは切なかったです。でも、なんで好きかというと顔が好みだから」と前シリーズ「2199」以来推している伊東真也をプッシュ。

中村繪里子さんは「一人に絞るのが難しくて。でも、目移りしていると(私も)行き遅れてしまいますから」と会場からの笑いを受けつつ、ヤマト艦載機コスモファルコン・チームからパイロット篠原弘樹をプッシュ。「出てくるだけで場を和ませてくれる空気感」を持ちつつ「職務には忠実に励む姿に戦う男の色気を感じる」のが理由だという。この二人の発言に、司会の松澤千晶さんから「古代さんや島さんというのは出てこないんですね」とツッコミが入り会場が笑いに包まれた。


神田沙也加さんは、あえて「私が本当にこういうふうにならなきゃなと思っている存在」と、自分が演じているテレサをプッシュ。「いつも平和を願いたいし、ミステリアスを部分も兼ね備えた大人の女性になっていきたい」とその理由を述べると、羽原信義監督が「大いなる愛(を象徴する存在)ですからね」も納得。この機会にと、神田沙也加さんは「じつは(テレサについて)私も知らないことがあるんです。これからどうなるんですか?」とマイクを向けるが、監督からは「だって言えないんだもん」とスルーされてしまった。

▼「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第二章「発進篇」のあらすじ
謎めいたガミラスの青年キーマンに誘われて、月面のガミラス大使館で大使のバレルと面会した古代は、惑星テレザートとテレサの物語を聞かされる。そして地球に戻った古代は〈コスモリバースシステム〉が地球にもたらした負の遺産の存在を知らされるのだった。改めて地球政府の方針に憤る古代は、自分たちに送られてきたテレサのメッセージに応えるべきと防衛軍の上層部に掛け合うが、ヤマト発進の許可を得ることはできなかった……。

海底ドックに眠る宇宙戦艦ヤマトの前に、あのメッセージを受けたヤマトクルーが集う。古代は彼らと共に、"反逆"とも取られかねぬ独断での出航を決意するのだった。いま再び、宇宙戦艦ヤマトが発進する。行く手に待ち受けるのは最新鋭戦艦のアンドロメダ。一方そのころ、太陽圏に侵攻したガトランティス先遣部隊が、第十一番惑星に迫っていた――。


▼キャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/島 大介:鈴村健一/真田志郎:大塚芳忠/徳川彦左衛門:麦人/佐渡酒造:千葉 繁/山本 玲:田中理恵/新見 薫:久川 綾/南部康雄:赤羽根健治/相原義一:國分和人/太田健二郎:千葉優輝/岬 百合亜:内田 彩/桐生美影:中村繪里子/西条未来:森谷里美/榎本 勇:津田健次郎/山崎 奨:土田 大/土方 竜:石塚運昇/斉藤 始:東地宏樹/永倉志織:雨谷和砂/藤堂平九郎:小島敏彦/芹沢虎鉄:玄田哲章/山南 修:江原正士/バレル:てらそままさき/キーマン:神谷浩史/沖田十三:菅生隆之

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第ニ章「発進篇」
2017年6月24日(土)より、全国20館にて2週間限定劇場上映
〈シリーズ全七章順次劇場上映〉

劇場にて特別限定版Blu-ray最速先行販売
デジタルセル版配信も同時スタート!
(C)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
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