■ 「恋と嘘」最終回をムサヲ先生が「受け入れて頂けるか少し心配…」

TVアニメ「恋と嘘」が最終回を迎えた。原作コミックがまだ連載中であるため、最終回はアニメのオリジナルパートだった。原作者のムサヲ先生が最終回を振り返り、「受け入れて頂けるか少し心配していたのですが杞憂だったようで嬉しい」と感想を述べる。


■TVアニメ「恋と嘘」とは
マンガボックスに連載中のムサヲ先生の同名コミックが原作。監督は宅野誠起さんでアニメーション制作をライデンフィルムが担当する。結婚相手を政府に決められてしまう、科学の赤い糸に支配された世界を舞台に、それぞれの想いを胸に秘めた少年少女たちの危うげな禁断の恋が描かれる。少年少女たちの純粋で燃えるような恋心、むきだしの心理描写、そして胸を貫くような印象的なシーンが人気。


ある日、僕達は「恋」を通知される。

「嘘」は許されない。 「恋」はもっと許されない。 満16歳になると政府から結婚相手が通知される超・少子化対策基本法、通称ゆかり法。相手探しの面倒もなく、国家から相性の良さが保証された「幸せ」を皆が受け入れていた。そんな世界で、主人公・根島由佳吏15歳はクラスの高嶺の花・高崎美咲に想いを寄せていた。16歳の誕生日を迎える夜に決意を固め、ついに長年の想いを伝える根島由佳吏だったが、その直後、彼のもとに政府通知が届く──。科学の赤い糸で結ばれた相手とは……。

「好きになるべき人」「好きになってはいけない人」を政府に一方的に決められてしまう世界。それは希望なのか、絶望なのかー 少年少女たちのひたむきで純粋な想いが交錯する、未熟で儚い禁断の恋物語。

高崎美咲役を花澤香菜さん、真田莉々奈役を牧野由依さん、根島由佳吏役を逢坂良太さん、仁坂悠介役を立花慎之介さん、矢嶋基役を谷山紀章さん、一条花月役を黒沢ともよさんが演じる。

オープニングテーマはフレデリックの「かなしいうれしい」。エンディングはRoysの「Can’t you say」。

(C)ムサヲ・講談社/政府通知普及委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2017年10月24日(火)

2017年10月23日(月)

2017年10月22日(日)

今日予約開始の商品