■ 「されど罪人は竜と踊る」追加キャストに日笠陽子、南條愛乃ら16人

10月5日よりTBSで放送開始されるTVアニメ「されど罪人は竜と踊る」の追加キャスト16人が一挙に発表された。

● ジヴーニャ・ロレッツォ(CV:日笠陽子さん)
アルリアン人と人類の間の生まれで、ガユスの恋人。とがった耳と白金の髪、色白の肌が特徴。正義感と愛情が非常に強く、危険な仕事に従事するガユスを案じている。ガユスいわく「自分にはもったいないほどいい女」だが、料理の腕はともかく、方向性はアルリアン人式の残虐料理。製薬会社に勤めるごく普通のOLにもかかわらず、追いつめられると怖い一面が出てくる。

●ニドヴォルク(CV:甲斐田裕子さん)
エリダナの街で、咒式士連続殺人事件を起こしている女性。腰まで届く長い黒髪に緑の瞳、白磁の肌に夜の闇を切り取ったような服を纏っている。非常に使い手が少なく難易度が高い重力系の咒式を操る攻性咒式士。仇を探して、エリダナの夜を彷徨っている。

●モルディーン・オージェス・ギュネイ(CV:土師孝也さん)
ツェベルン龍皇国における、五王家のひとつ、オージェス選皇王代理にして、数多くの肩書を有する、啓示派教会の枢機卿長。いつも笑みをたたえた中年男性。国家と人と世界をなによりも慈しみ、高い理想を持つ。一方で、それらを守るためには冷徹な合理主義者となる。高位咒式士や咒式師であることが多い龍皇国中枢部において、咒式の才能をまったくもたず、政治軍事への見識と権謀術数によって国家を動かす。

●キュラソー・オプト・コウガ(CV:南條愛乃さん)
モルディーンの手足となって動く精強無比の攻性咒式士・十二翼将の第十二席。切れ長の目に、短い黒髪の東国出身の女性。祖国から逃れてきた忍者の一派を束ねる頭領で、暗殺を含めた諜報活動を担当するほか、モルディーンの秘書官も務めている。漬物が得意。本名は別にあるが、ウコウト大陸人には呼びにくいためにキュラソーとされている。使用魔杖刀は<夜鴉>。

●ヨーカーン(CV:田村睦心さん)
モルディーン十二翼将の第二席。参謀役にして大賢者。虹色に変化する瞳を持ち、中性的な容貌もあいあまって、年齢や性別が不明。龍皇にすら意見できる、大賢者とまで呼ばれる超咒式士で、敬意を払われる存在。一方で愉快犯的な言動が多く、他のほとんどの翼将からは敵視されている。余計なことしかしない人物。

●イェスパー・リヴェ・ラキ(CV:星野貴紀さん)
モルディーン十二翼将の第九席。短く刈りこんだ黒髪に黒の瞳、右目を眼帯で覆った長身の男。『皆殺しのラキ家』ことラキ侯爵家の現当主。謹厳実直で、モルディーンに絶対的忠誠を誓っている。東方の剣術である居合と化学鋼成系咒式を操る機剣士。弟にはどこか甘い。使用魔杖剣は<九頭竜牙剣>と魔杖短剣<九頭竜爪剣>。

●ベルドリト・リヴェ・ラキ(CV:徳井青空さん)
モルディーン十二翼将の第十席。黒髪に黒の瞳、飛行眼鏡と飄々とした幼い印象の笑顔が特徴。イェスパーの双子の弟。天真爛漫でときに無邪気な残酷さを発揮する。物理法則を操る数法量子系咒式士でも、確率の操作によって物質同士の透過や召喚を可能とする虚法士。末っ子気質。使用魔杖剣は<空渡りスペリペデス>。

役柄は不明だが、石田彰さん、井上剛さん、伊丸岡篤さん、清川元夢さん、下野紘さん、杉田智和さん、洲崎綾さん、西凜太朗さん、松本梨香さんも参加する。

■TVアニメ「されど罪人は竜と踊る」とは
原作は浅井ラボ先生の同名ライトノベルで、キャラクターデザインは原作イラストを担当する宮城さんとざいんさんが担当する。総監督は錦織博さん、監督は花井宏和さん、シリーズ構成は伊神貴世さん。


「されど罪人は竜と踊る」は、「咒式」(じゅしき)という科学と魔法が融合した独特の技術が発展した国が舞台のファンタジー。これを操るものたちは咒式士、その力を人殺しやバケモノ退治に使う者たちは攻性咒式士と呼ばれる。主人公の2人、ガユス・レヴィナ・ソレルとギギナ・ジャーディ・ドルク・メレイオス・アシュレイ・ブフは咒式士として事務所を構える。ガユス役は島﨑信長さん、ギギナ役は細谷佳正さんが演じる。

(C)LABO ASAI 2017
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