■ 「クリオネの灯り」最終回の2年後を描いた続編ラジオドラマが10月

9月27日に最終回が放送されるTVアニメ「クリオネの灯り」の2年後を描いた続編がラジオドラマとして、ラジオ大阪で毎週日曜22時20分から放送されている「クリオネの灯り~男子達の放課後~」内で放送される。HiBiKi Radio Stationでは毎週水曜に配信されている。

ラジオドラマ「クリオネの灯り」は、ミノリの死から2年の月日が流れ――。地元の高校に入学したタカシは、子供の頃からの夢である海洋大学への進学を目標に、日々勉強に勤しんでいる。キョウコは隣町の進学校へ進んだが、ナナミやたこ焼きブラザーズの3人も同じ高校に通っている。ある日、魚の図鑑を立ち読みしていたタカシは、ミノリそっくりの謎の少女"アカリ"に遭遇する。それ以来、タカシはミノリのことが脳裏から離れず、テスト勉強も手につかない。サッカー部で1年からレギュラーとして活躍するコウスケ。好きなラップにハマっているゲン。野球部に入部したショウタ。ナナミは同級生のユカ、ノリコとガールズバンドを結成して、ミュージシャンになる夢へと突き進んでいる。それぞれの道へと進んだ5人が再び、あの夏の日と同じ海辺で新たな奇跡を目の当たりにする――という物語。

アニメに登場したキャラクターに加え、佐々木李子演じるナナミのクラスメイト、ユカ(CV:小見川千明さん)とノリコ(CV:大森日雅さん)が登場する。

■TVアニメ「クリオネの灯り」とは
2007年のYahoo! JAPAN「ネットの名作!泣けるサイト特集」に選ばれ、イースト・プレスより書籍化された、ナチュラルレインの同名小説が原作。監督は石川プロ、原案・キャラデザインはナチュラルレインでアニメーション制作をdropが担当する。OP/ED主題歌は元・SKEのakiさん。


「クリオネの灯り」は、「いじめ」をテーマにした作品で、病気がちなうえ、両親を早くに亡くしたため金銭的にも自由がきかずにずっとイジメられっ子のレッテルを貼られていた少女、実(ミノリ)。そんな彼女の笑顔を見たいと願う方(タカシ)と杏子(キョウコ)は、ある雨の日の午後、思い切って声をかける。3人が焼きそばブラザーズとして過ごしていたある日、結局、笑顔は見られないまま、実は体調を崩し学校に来なくなってしまう。それから二ヶ月・・・方と杏子の元へ一通の不思議な携帯メールが届いた。送り主の名前もなく返信すら出来ないそのメールは、隣町の夏祭りを知らせるものだった――。

イジメられっ子のミノリ(雨宮 実)役を乃木坂46の松村沙友理さん、彼女の笑顔を見たいと望むタカシ(碧井方)役を大平峻也さん、キョウコ(月橋杏子)役を原奈津子さん、ナナミ(雪音七海)役を佐々木李子さん、ユナ(凪乃遊夏)役を飯田里穂さん、カホ(一ノ瀬佳帆)役を鈴木愛奈さん、サヤカ(浜沙耶花)役を影山灯さん、ゲン(磯崎源)役を藤田勇紀さん、コウスケ(沖島航介)役を大橋岬さん、ショウタ(砂山翔太)役を月野もあさん、いのうえ先生(井上桜役)を葵井歌菜さんが演じる。

(C)ナチュラルレイン/「クリオネの灯り」製作委員会
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