■ 「はいからさん」大和和紀先生が早見沙織を絶賛。酒乱シーンいい

弥生美術館にて開催中の「『はいからさんが通る』」展 ~大正?乙女らいふ×大和和紀ワールド!~」に劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」で花村紅緒役を演じる早見沙織さんが出演するイベントが行われた。その中で原作者の大和和紀先生から早見沙織さんに宛てた手紙が紹介された。

「早見さんが演じてくださった紅緒はじゃじゃ馬で喧嘩っ早かったり、正義感が強かったり、恋する乙女だったり…と様々な面を見せていかなければならない難しい役です。その難役を早見さんはどの場面も紅緒の感情を深く理解し、実によく演じきってくださいました。本当にありがとうございます。」と絶賛し、前編の聴きどころについて「やはり〝酒乱〟シーンだと思います!」とし、「とってもコミカルで笑える演技なのに、早見さんの持つ上品さを失っていない。前編の名シーンのひとつになったのではないでしょうか。」とその理由を明かした。


時は大正。女学校に通う花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている花の学園生活を送る紅緒ですが、そんな中偶然に出会った謎の美青年。実は彼が祖父母の時代から決められていた紅緒の許婚、伊集院忍少尉であることが発覚!はたして紅緒と少尉は無事惹かれあうのか!

花村紅緒役を早見沙織さん、伊集院忍少尉役を宮野真守さん、江冬星役を櫻井孝宏さん、鬼島森吾役を中井和哉さん、藤枝蘭丸役を梶裕貴さん、北小路環役を瀬戸麻沙美さん、花村少佐役を石塚運昇さん、ばあや役を鈴木れい子さん、牛五郎役を三宅健太さん、吉次役を伊藤静さんが演じる。

(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
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