■ 河森正治監督の新TVアニメは「重神機パンドーラ」。2018春に放送

「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズの河森正治監督のVアニメ最新シリーズ「重神機パンドーラ」が発表された。2018年春より放送される。キービジュアル、PV、スタッフ、キャスト情報なども公開された。

キービジュアルで描かれているのは満天の星空の下、荒野の中で鍋を囲む兄妹の姿。


前野智昭さんが演じる兄のレオン・ラウは追放された天才科学者。『翔龍クライシス』を引き起こした中心人物の一人。事故の後はネオ翔龍の外の荒野で契約家族であるクロエと2人で助け合いながら暮らしている。基本的に口数は少なく「もっさり」しているが研究や食べる事など好きなことには饒舌になる。

東山奈央さん演じるクロエ・ラウはレオンと家族契約を結んでいる『妹』。血の繋がりはないが、本当の兄のように思っている。研究以外だらしのない兄のお世話も頑張る、明るく何事にも誰にも物怖じしない、元気な少女。

PVは日常感溢れる映像かと思いきや、「あの日世界は進化してしまった」というナレーション以降は迫力のあるメカが出てくるシーンが続く。
2031年、「翔龍クライシス」が起きたその日、レオン・ラウはまさにその中心にいた。枯渇する環境資源の代替として研究、開発された次世代エネルギー装置「量子リアクター」が暴走し未知なるエネルギーを撒き散らし爆発したのだ。それにより世界の環境は激変した。人類以外の生物や機械は独自の進化を遂げ、誕生した特異進化生物「B.R.A.I」。その勢力に人類は絶滅寸前まで追い詰められていた。
「翔龍クライシス」から7年後、レオンは絶対防衛都市ネオ翔龍のはずれにある荒野にいた。「家族契約」を交わしたクロエ・ラウと共同生活をしながら、「B.R.A.I」に対抗するべく独自の研究を行っていた。もっさりなレオンに世話焼きなクロエ。ときに過去を忘れるかのような日々に、しかし、脅威は着実に迫っていた。

原作は河森正治さん・サテライト、総監督は河森正治さん、監督は佐藤英一さん、シリーズ構成は根元歳三さん、キャラクター原案は江端里沙さん、重神機デザインは河森正治さん、アニメーション制作をサテライトさんが担当する。

(C)2017 Shoji Kawamori,Satelight / Xiamen Skyloong Media
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