■ 「クジラの子らは砂上に歌う」第三節。感情無き兵士との戦い始まる

TVアニメ「クジラの子らは砂上に歌う」の第三節「こんな世界は、もうどうでもいい」のあらすじと先行カットが公開された。“帝国”の感情無き兵士“アパトイア”たちとの戦いが始まる。

突如として襲来した“帝国”の感情無き兵士“アパトイア”たちに翻弄され、次々と倒れゆく泥クジラの住人たち。オウニ率いる“体内モグラ”や自警団の面々は、サイミアを使って反撃を開始する。

■TVアニメ「クジラの子らは砂上に歌う」とは
梅田阿比先生による同名の人気漫画を、監督:イシグロキョウヘイ×アニメーション制作:J.C.STAFFのタッグでアニメ化。砂に包まれた世界を舞台に、少年少女たちの“感情”と“命”の記録が紐解かれる。

砂刑暦93年――

砂の海に覆われた世界の中、小島のような漂泊船「泥クジラ」の上で暮らす人々がいた。外界との接触がまったく無いこの島の人口は、513人。感情を源とする超能力“情念動(サイミア)”を有する代わりに短命な「印(シルシ)」と、能力を持たないが長命の「無印(むいん)」という種族からなる彼らは、小さな共同体を形成し穏やかに過ごしていたのである。

島の記録係である「印」のチャクロは、ある日「泥クジラ」に漂着した廃墟船を調査する中で、謎の少女“リコス”と出会う。島の人間にとって、初めてとなる外界の人間との接触。それは、新世界を開く福音なのか―。

チャクロ役を花江夏樹さん、リコス役を石見舞菜香さん、オウニ役を梅原裕一郎さん、スオウ役を島﨑信長さん、ギンシュ役を小松未可子さん、リョダリ役を山下大輝さん、シュアン役を神谷浩史さんが演じる。

(C)梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2017年11月18日(土)

2017年11月17日(金)

2017年11月16日(木)

2017年11月15日(水)

2017年11月14日(火)

今日予約開始の商品