■ 「PEACE MAKER 鐵」永倉新八、藤堂平助、原田左之助キャラ設定

2018年6月2日に公開される劇場アニメ「PEACE MAKER 鐵 ~想道~」より、永倉新八、藤堂平助、原田左之助のキャラクター設定ラフが公開された。

▼永倉新八(CV:山口勝平さん)
新撰組二番隊隊長。隊内では藤堂・原田と仲が良い。気さくな性格ではあるが頭がきれ、察しも良いいため人の機微にも敏感。

▼藤堂平助(CV:鳥海浩輔さん)
新撰組八番隊隊長。山南敬助の死を機に隊の方向性に疑問を感じ、伊東甲子太郎らに誘われ御陵衛士となり新撰組を脱退。

▼原田左之助(CV:乃村健次さん)
新撰組十番隊隊長。物事をあまり深く考えず単純で豪快な性格。しかく人情味あふれる性格で隊内の信頼も厚い。

慶応三年――――幕末動乱の時代。

将軍徳川慶喜による大政奉還がなされ江戸幕府が解体に追い込まれようとする中、幕府と討幕派の対立は日に日に激しくなっていた。近藤勇・土方歳三率いる新撰組は、油小路事件を経て大きな傷を負いながらも、慶喜に忠義を尽くす覚悟を決めようとしていた。

そんな中、帝による討幕の密勅が薩摩藩・長州藩に下され、次いで王政復古の大号令が発令された。朝廷により徳川幕府の終了が宣言されたのだった。これを承諾した慶喜は大阪へ下ることとなり、新撰組もまた“浪士の集団”ではなく“幕臣”として戦いに備え、伏見奉行所へ屯所を移すことになる。

新撰組隊士・市村鉄之助は、かつてより親しくしていた少女・沙夜を想いながらも、副長・土方歳三の小姓として、隊医で親友でもある山崎烝、兄の辰之助らと、新撰組として運命を共にしようとするが……。

武士になることを望み、京へと旅立った若者たちは、懐かしき故郷にその錦を飾るため、戦いへと突き進んでいく。その果てに悲しき別れが待ち受けていようとも……。

市村鉄之助(青年期)役を梶裕貴さん、市村鉄之助(少年期)役を小林由美子さん、土方歳三役を中田譲治さん、沖田総司役を斎賀みつきさん、市村辰之助役をうえだゆうじさん、永倉新八役を山口勝平さん、藤堂平助役を鳥海浩輔さん、原田左之助役を乃村健次さん、斉藤一役を松山鷹志さん、島田魁役を岩崎征実さん、近藤勇役を土師孝也さん、沙夜役を高橋美佳子さん、大和屋鈴役を立花慎之介さん、山崎烝役を櫻井孝宏さんが演じる。

監督は竹内浩志さん、脚本は梅原英司さん、キャラクターデザインは小磯沙矢香さん。アニメーション制作をWHITE FOXが担当する。

(C)黒乃奈々絵/マッグガーデン・PEACE MAKER 鐵 製作委員会
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