■ 12/2公開「曇天に笑う<外伝>」ビジュアル&予告。舞台挨拶情報も

12月2日に公開される劇場アニメ「曇天に笑う<外伝>~決別、犲の誓い~」のメインビジュアルと本予告が解禁された。また、完成舞台挨拶、初日舞台挨拶の情報も公開された。

ビジュアルには琵琶湖を背にした11年前の天火と蒼世が描かれている。

11月25日(11:00開場/11:30開映の回)に丸の内ピカデリー2で上映会と完成披露舞台挨拶が行われる。登壇者は中村悠一さん(雲天火役)、藤原祐規さん(芦屋睦月役)と若野哲也監督。11月1日よりチケットの先行抽選販売が始まる。

12月2日(10:00の回上映後、12:15の回上映後)に新宿ピカデリーで初日舞台挨拶が行われることも決まった。登壇者は中村悠一さん(雲天火役)、梶裕貴さん(雲空丸役)、代永翼さん(雲宙太郎役)、鳥海浩輔さん(安倍蒼世役)。ライブビューイングも行われれる予定だ。こちらもチケットは11月1日より先行抽選販売が始まる。

■劇場アニメ「曇天に笑う<外伝>」とは
月刊コミックガーデンに連載され、2014年秋にTVアニメ化、2018年には実写映画も発表されている唐々煙先生の明治大冒険活劇「曇天に笑う」の前日譚および後日譚が綴られる。アニメーション制作は「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」「魔法使いの嫁」などのWIT STUDIO。


三百年に一度蘇る魔物・大蛇復活の十一年前。 歴史の裏で国を護ることを志した者たちがいた。それは大蛇討伐のため結成された部隊・犲(やまいぬ)。曇家当主・大湖が師範を務めるその隊には、天火だけでなく、天火の盟友・安倍蒼世、佐々木妃子らの姿もあった。だがある事件をきっかけに、天火は志を同じくした犲たちと、道を分かつこととなる。部隊に属したままでは、護れぬものがあったから──。明治十二年。大蛇が滅び、晴れ渡る滋賀の空の下で、犲と曇兄弟たちは天火の秘めたる思いを知る。

曇天火役を中村悠一さん、曇空丸役を梶裕貴さん、曇宙太郎役を代永翼さん、安倍蒼世役を鳥海浩輔さん、佐々木妃子役を大原さやかさん、芦屋睦月役を藤原祐規さん、鷹峯誠一郎:安元洋貴さん、犬飼善蔵役を藤原貴弘さん、屍千狼役を岩崎ひろしさん、武田楽鳥役を下野紘さん、牡丹役を佐藤利奈さん、比良裏役を鈴村健一さん、錦役を能登麻美子さん、金城白子役を櫻井孝宏さん、曇太湖役を大川透さん、曇小雪役を折笠富美子さんが演じる。

(C)唐々煙/マッグガーデン・曇天に笑う外伝製作委員会
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